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2026.07.28 公開日:2023.08.09
この記事の監修者:今 啓亮

この記事の監修者:今 啓亮

【2026年】エンジニア採用代行サービスおすすめ23選!各社の特徴や選び方も解説

【2026年】エンジニア採用代行サービスおすすめ23選!各社の特徴や選び方も解説

エンジニア採用の競争は年々激化しており、経済産業省の推計では2030年までに最大約79万人のIT人材不足が見込まれています。自社リソースだけでの採用が難しくなる中、採用のプロに業務を委ねる「エンジニア採用代行」が戦略的な選択肢として注目されています。

本記事では、エンジニアの採用代行サービスを選ぶうえで重視すべきポイントや、エンジニア採用に強みを持つ採用代行サービス23選、エンジニア採用代行サービスのメリット・デメリットについて解説します。

ベンチャー・スタートアップから大手まで、全国で豊富な支援実績を誇る「まるごと人事」は、エンジニア採用を強みとしています。支援業務の40%程度がエンジニア職種で、エンジニア採用の知見も豊富です。エンジニア採用でお困りの採用担当者の方はぜひお役立てください。

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目次

「特化型」vs「網羅型」エンジニア採用代行の違い

エンジニア採用代行は「特化型」と「網羅型」で何が違うのか

「エンジニア採用代行」で検索すると、エンジニア採用特化とあらゆる職種に対応する網羅型サービスが混在しています。どちらも「エンジニア採用代行」として紹介されることがありますが、両者には明確な違いがあり、自社の採用課題によってどちらが合うかが変わります。

特化型と網羅型の違いを7つの軸で比較

比較軸

エンジニア特化型

網羅型(エンジニア採用に強い会社)

対応職種

エンジニア・IT職のみ

全職種(エンジニアを含む)

エンジニア領域の専門性

◎ 担当者がエンジニア出身のケースもある

○〜◎ 会社ごとの差が大きく、支援実績の確認が必要

採用戦略の設計

△ 実務オペレーション中心

◎ 組織全体の採用計画から設計

複数職種の同時依頼

✕ 別ベンダーが必要

◎ 窓口を一本化できる

採用計画が変わったとき

△ パートナーの切り替えが発生

◎ 契約はそのままリソース配分を変更

ノウハウの横展開

△ エンジニア領域内にとどまる

◎ 他職種・他業界の知見を転用できる

内製化に向けた知見蓄積

△ エンジニア採用に限定

◎ 採用活動全体をカバー

※凡例:◎対応しやすい/○条件つきで対応可/△限定的/✕対応できない

エンジニア特化型採用代行の特徴と向いているケース

エンジニア特化型は、採用対象がエンジニア1職種のみ、採用を行う企業に向いています。

エンジニア特化型は、IT・テック職種の採用支援に絞ってサービスを提供しています。担当者がエンジニア出身であったり、支援実績のほぼ全てがエンジニア職種であったりと、特定領域への専門性が最大の強みです。

Go・Rust・MLOpsといった難易度の高い技術スタックのポジションでは、その領域の実績がそのまま採用成果に直結します。

一方で、対応できる職種がエンジニアに限られる点は構造的な制約です。営業・CS・コーポレートの採用を並行して進めたい場合は別のベンダーが必要になり、管理する窓口が増えます。

採用戦略全体を俯瞰して設計するというよりも、エンジニア採用の実務オペレーションに強みが集中しているサービスが多い傾向もあります。

次の3つに当てはまるなら、特化型が有力な選択肢になります。

  • 当面はエンジニア採用のみに集中したい

  • 他職種の採用課題がなく、エンジニア採用だけを切り出して依頼したい

  • Go・Rust・MLOpsなど、難易度の高い技術スタックの採用実績を重視したい

採用対象がエンジニアだけに閉じている期間は、特化型がおすすめです。

網羅型採用代行(エンジニア採用に強い会社)の特徴と向いているケース

網羅型は、エンジニアと他職種を並行して採用する企業や、採用戦略の設計から任せたい企業に向いています。

「網羅型=エンジニアに弱い」ということはなく、エンジニア採用の支援実績が豊富な網羅型サービスは、特化型と同等の専門性を持ちながら、次の3点を兼ね備えています。

  • 採用戦略を設計できる:組織全体の採用計画を見渡したうえで、リソース配分や優先順位を調整できます。「今期はエンジニアを優先、来期は営業を強化」といった方針転換にも、パートナーを切り替えずに対応可能。

  • 複数職種を一元管理できる:成長期の企業では、エンジニアと同時に営業・企画・コーポレートの採用業務も委託できます。窓口を一本化できるため、採用担当者の管理コストが下がります。

  • ノウハウを横展開できる:他職種・他業界で効いたスカウト文面の磨き方や候補者体験の設計を、自社のエンジニア採用に転用できます。

ただし網羅型は、会社によってエンジニア領域の実績差が大きい点が注意が必要です。問い合わせの段階で「支援実績のうちエンジニア職種が占める割合」「支援したことのある技術スタック」の2点を確認しましょう。

次の3つに当てはまるなら、網羅型が合います。

  • エンジニア以外の職種も並行して採用している、または今後採用する予定がある

  • 採用戦略の設計から実務まで一気通貫で任せたい

  • 将来的に採用を内製化するため、幅広いノウハウを蓄積したい

    エンジニア採用代行で依頼できる業務内容

    出典:「まるごと人事」採用業務内容

    エンジニア採用代行に委託できる業務は、設計から運用・改善までたいてい全てですが、企業により異なるため確認が必要です。エンジニア採用で有用なダイレクトリクルーティングの運用も担える企業が良いでしょう。

    フェーズ依頼できる業務の例
    戦略・設計採用計画立案、ペルソナ設計、媒体選定、求人票作成
    母集団形成スカウト配信・文面作成、求人広告運用、エージェント管理
    選考対応書類選考、面接日程調整、候補者へのメール対応、面接代行
    分析・改善スカウト返信率・応募数などのレポーティング、PDCA提案
    内定後内定者フォロー、入社前コミュニケーション

    「スカウト配信だけ工数が足りない」「書類選考と日程調整だけ外出ししたい」など、自社の課題に応じて必要な業務だけを切り出して依頼できるサービスが多いため、まずは自社のボトルネックを特定することが先決です。

    以下の3点を特に注力する企業がおすすめです。

    • スカウトと併用して行う施策
    • PDCAをいかに回していくか
    • 候補者体験の改善

    エンジニア採用の知見を持つ代行会社に依頼することで、採用活動全体の質が底上げされます。

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    エンジニア採用代行サービス(RPO)のメリット

    エンジニア採用代行メリット・デメリット図解

    エンジニア採用代行サービスを利用するメリットは下記があり、それぞれ見ていきます。

    • 社内に専門知識がなくても効率的に採用活動を実施できる
    • コア業務に集中できる
    • 最新の採用トレンドを知ることができる

    社内に専門知識がなくても効率的に採用活動を実施できる

    エンジニア採用と一言に言っても、フロントエンド・バックエンド・アプリエンジニアなど様々な職種があり開発環境も多岐に渡ります。それまでエンジニア採用を行ったことがなくエンジニアとしての経験もない採用担当者の場合、書類選考や面接面談で候補者のスキルを深堀りすることも難しいでしょう。

    その場合、エンジニア採用知見が豊富なエンジニア採用代行サービスに委託することで、自社に不足しているノウハウを補うことができ、効率よく採用活動を実施することが可能です。

    特にエンジニア採用の場合、他職種と比べて採用難易度も高く採用手法も多様化しております。自社に合った採用手法を選定してもらい、市況感に合わせた採用活動を行いましょう。

    コア業務に集中できる

    エンジニア採用のみならず、採用活動全般に言えることですが採用担当者の業務は、応募者対応や書類選考、面接面談、内定者フォローなど幅広いものがございます。

    その中で、本来人事担当者が注力したい細かい応募者対応などになかなか工数が取れず、結果として採用活動がうまくいかないという課題も発生します。

    エンジニア採用代行サービスにノンコア業務を委託することで、人事担当者が注力したいコア業務に集中できる環境を作ることが可能です。

    最新の採用トレンドを知ることができる

    採用活動は年々多様化が進んでおり、日々新しいサービスもリリースされています。また、競合他社に負けないためにも競合がどのような採用活動を実施しているのかも合わせて知っておくことが重要です。

    エンジニア採用代行サービスは様々な企業を支援しているため、採用トレンドや他社情報含めて最新の情報を知っておりその情報を踏まえて自社に合った採用手法を提案してくれます。

    競争の激しいエンジニア採用市場で、優位に採用活動を行えるでしょう。

    エンジニア採用代行サービスを導入に向いている企業

    エンジニア採用代行サービスを導入に向いている企業図解

    それでは実際に、エンジニア採用代行サービスを利用すべき企業について見ていきます。

    • エンジニア職種の知識が不足している企業
    • IT業界に属していない企業
    • エンジニア採用力に不安がある企業

    エンジニア職種の知識が不足している企業

    エンジニアと一言で言っても、フロントエンド・バックエンド・アプリエンジニアなど様々な職種があり開発環境・言語も多岐に渡ります

    採用担当者がいても、エンジニアの経験がないと現場レベルの知識・職種理解を深めることは難しく現場が求める要件に合わない人材にアプローチしてしまうこともあるでしょう。

    その結果、採用活動が計画よりも遅れてしまうといった事態を防ぐためにも、専門知識を有するエンジニア採用代行に依頼することで現場と要件をすり合わせ、適切な人材にアプローチしてもらい効率的に採用活動を実施することが可能です。

    IT業界に属していない企業

    昨今、自社システムを保有する企業やDX化に取り組む企業が増えておりエンジニア採用にはじめて取り組むという企業も増えております。

    そんな中、育成体制や評価精度・給与体制などエンジニアを採用するための社内基盤を整えるにも、他社がどうしているかわからずになかなか採用活動がうまくいかなかったり、エンジニアに自社の魅力をどう伝えたら良いかわからない企業も多いのではないでしょうか

    エンジニア採用代行サービスを活用することで、他社がどう魅力付けしているかのアドバイスやエンジニア採用ノウハウなどをアドバイスしてもらえるので、ぜひIT業界に属さない企業は利用を検討してみてください。

    エンジニア採用力に不安がある企業

    エンジニア採用ノウハウや知識に不安がある場合、エンジニア採用代行をおすすめします。活用により、採用計画設計から面接実施、面接官トレーニングなど幅広い業務をサポートしてもらうことができます。エンジニア採用代行活用により、自社に不足しているエンジニア採用力を高めつつ、自社が求めるエンジニアと出会うことができるため、社内の内製化にもつながるでしょう。

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    エンジニア採用代行の費用・料金相場

    エンジニア採用代行の費用は、料金体系・依頼する業務範囲・契約期間によって大きく異なります。他の採用手法と比較したうえで費用対効果を正しく見極めましょう。

    3種類の料金体系を比較

    エンジニア採用代行の料金体系は大きく3つに分類されます。

    料金体系概要費用の目安向いているケース
    月額固定型業務範囲を決めて毎月定額を支払う月10万〜100万円程度継続的・中長期的な採用活動
    従量課金型スカウト配信数・応募数など業務量に応じて課金業務内容・量による部分的な業務だけを切り出したい
    成果報酬型採用成功時に1人あたり費用が発生1人あたり50〜100万円以上採用人数が少なく確実性を重視

    採用活動は短期で完結しないため、継続的にPDCAを回せる月額制が採用市場のトレンドに合っています。

    月額固定型の費用感は依頼範囲によって変わります。 スカウト代行など業務の一部を切り出す場合は月額10〜30万円程度が目安で、採用戦略の設計から応募者対応・内定者フォローまでフルで依頼する場合は月額45〜70万円以上が相場です。

    他の採用手法とのコスト比較

    「採用代行は費用がかかる」と感じる方もいますが、エンジニア採用で多用される他の手法と比較すると、トータルコストでの優位性が見えてきます。

    採用手法平均採用コスト(1人あたり)特徴
    人材紹介(エージェント)年収の25〜35%(年収600万円なら約150〜210万円)採用成功時のみ費用発生。エンジニアは手数料率が高めに設定されることも
    求人広告平均約274万円掲載期間が長引くほどコスト増。採用競争激化で上昇傾向
    ダイレクトリクルーティング平均約253万円媒体費用+社内の工数コストがかさむ
    エンジニア採用代行(月額固定)月25〜50万円×契約期間採用人数に関わらず月額で費用が固定。複数名採用なら1人あたり単価が下がる

    特に人材紹介と比較すると、エンジニアの想定年収が600〜800万円のポジションで人材紹介を使うと、1人採用するごとに150〜280万円の紹介手数料が発生します。一方、採用代行を月額30〜50万円で3〜6ヶ月契約した場合、同期間で複数名のエンジニアを採用できれば1人あたりの採用単価を大幅に圧縮できます。

    初期費用・契約期間

    月額費用以外に確認すべきコストとして、初期費用があります。サービスによって0〜20万円程度の幅があり、契約前に明示されているかどうかを必ず確認しましょう。

    契約期間については、最短1ヶ月から試せるサービスと、3〜6ヶ月の縛りがあるサービスに分かれます。自社の採用課題に合わせてサービスを選びましょう。

    エンジニア採用代行の選び方

    エンジニア採用代行の選び方

    エンジニア採用を外部パートナーに依頼する際、どこに委託するかで成果が大きく左右されます。ここでは、信頼できる採用代行会社を見極めるためにチェックしておきたい4つの観点を紹介します。

    • 過去の実績とクライアントからの評価
    • 採用手法や提供サービスの柔軟性
    • IT業界・エンジニア職への理解度
    • 自社の採用体制にフィットする柔軟性

    過去の実績とクライアントからの評価

    まずは、どれだけの企業にサービスを提供してきたか、そしてその中に自社と同じような業界・規模の企業が含まれているかを確認しましょう。過去の実績だけでなく、リピート率や継続契約の有無などから「満足度の高さ」も推測できます。

    • 担当件数のボリューム
    • 自社に近い企業での成功事例
    • サービス提供の範囲

    これらはサービスサイトに記載されていることが多いですが、掲載がない場合は問い合わせや資料請求を通じて確認するとよいでしょう。

    採用手法や提供サービスの柔軟性

    エンジニア採用は手法が多岐にわたります。求人媒体の運用から、スカウト、技術課題の設計・評価、さらには面接代行まで対応範囲はさまざまです。特に技術職においては、コーディングテストや面接設計のノウハウがあるかどうかも重要なチェックポイントです。 「どこまで任せられるか」と「どんな支援を得られるか」を丁寧に見極めましょう。

    IT業界・エンジニア職への理解度

    エンジニアと一口に言っても、職種やスキルセットは幅広く、最新技術のキャッチアップも不可欠です。そうした特性をきちんと理解しているかどうかは、やり取りの中で見えてきます。

    • 各職種に対する理解があるか
    • 最新の技術トレンドを押さえているか
    • 業界特有の用語や文化を自然に使っているか

    「この人たちとなら話が通じそう」と思えるかどうかが、大事な判断軸になります。

    自社の採用体制にフィットする柔軟性

    採用代行会社の得意な進め方が、必ずしも自社の体制やルールと合うとは限りません。たとえば「まだ採用業務の役割分担が明確になっていない」「ツールの設定が整っていない」などのケースでは、柔軟な対応力が求められます。

    • 進行中のイレギュラーに対応できるか
    • フロー設計や業務整理にも協力してくれるか
    • 日々のコミュニケーションを円滑に取れるか

    特に初めて外部委託する場合は、「運用開始後にうまくいくか?」という視点で確認すると安心です。

    おすすめのエンジニア採用代行サービス23社比較表

    エンジニアの採用実績のあるサービスを23社紹介します。

    No.サービス名特徴費用契約期間
    1まるごと人事
    (マルゴト株式会社)
    • 契約継続率は95%を誇り、エンジニアの採用経験者が多く在籍しており、スカウト業務の支援職種の中で最も多いのがエンジニア職種
    • ベンチャー・スタートアップから大手まで、全国で豊富な支援実績。
    • 専任の担当者が作業からレポーティングまで行うため、細かなフィードバックを元に相談しながら進められる。
    • 最短1ヶ月〜契約可能なため、採用状況に応じて依頼ボリュームの調整が可能。
    月額:25万円〜(ライトプラン)1ヶ月〜
    2core scout
    (株式会社シンギョク)
    • エンジニア、PM、CTOなどIT系の採用を得意としており、実績の9割以上がエンジニア系
    • エンジニア採用の専門人材により、人材の選定やスカウト文面の質を向上
    月額:39万円~(100通)
    初期費用:17万円
    3ヶ月〜
    3株式会社プロリク
    • エンジニア採用に強い副業人事とマッチング
    • エンジニアへのアプローチに力を入れ、求職者に合わせた訴求内容の構築が強み
    要問い合わせ要問い合わせ
    4アイティ人事
    (ア・ロッカ株式会社)
    • ITエンジニア採用のプロ集団が「採用戦略」「スカウト配信代行」などの採用業務を伴走支援
    要問い合わせ要問い合わせ
    5TECH HIRE
    (株式会社トラックレコード)
    • 人事・エンジニア採用・ブランディングのプロが多数在籍
    • 高度デジタル人材の採用にまつわる課題解決に強み。
    要問い合わせ3ヶ月〜
    6株式会社レイン
    • エンジニア知見をもつメンバーが多く、エンジニアのダイレクト採用支援に強み
    • 日英のバイリンガル対応やLinkedIn活用支援も可能
    要問い合わせ6ヶ月〜
    7即戦力RPO
    (株式会社ミギナナメウエ)
    • クライアント満足度97%超え
    • 完全採用完了まで徹底サポート
    • エンジニア採用に強く、300社以上の支援実績
    要問い合わせ要問い合わせ
    8CASTER BIZ recruiting
    (株式会社キャスター)
    • 累計500社以上の採用支援実績
    • 採用のプロが4名体制で担当
    • 常に安定稼働、管理コストをゼロに
    要問い合わせ要問い合わせ
    9変革RPO
    (株式会社レジェンダ)
    • 国内最大規模の独立系RPO
    • ご支援企業数700社以上
    • リピート率90%以上の高い品質
    要問い合わせ要問い合わせ
    10DAY1 for Engineers
    (Beyond Technologies株式会社)
    • 転職した初日いわゆる「DAY1」のギャップをなくす
    • エンジニアと企業の情報の非対称性を解消
    • カルチャーを象徴するデータや制度、人についての情報をお届け
    要問い合わせ要問い合わせ
    11Wamii Coach
    (ワミィ株式会社)
    • エンジニア出身の採用のプロが担当
    • 課題、フェーズに合わせたカスタマイズプラン
    • 人事担当者様のスキルアップに貢献
    月額:16.5万円~
    初期費用:10万円
    6ヶ月~
    12CORNER for COMPANY
    (株式会社コーナー)
    • 人材領域特化型
    • 必要な業務を必要なタイミングで依頼可能
    • 選任のコンサルタントがプロジェクト成功まで支援
    月額:20万円~ (ダイレクトリクルーティング/週2)
    初期費用:0円
    6ヶ月~
    13TARGET
    (Attack株式会社)
    • 100社以上のエージェントマネジメントノウハウ
    • 採用のプロがパートナーとして伴走
    • カスタマイズプランで臨機応変にサポート
    要問い合わせ要問い合わせ
    14採用ブランディング支援
    (レイド株式会社)
    • フルオーダー型採用コンサルティング
    • 経営視点から逆算した組織、採用戦略を考える
    • 成果ファーストでクライアントの発展に貢献
    要問い合わせ要問い合わせ
    15HIGH-FIVE [HR]
    (株式会社クリーク・アンド・リバー)
    • デザイナー・クリエイター採用を強力サポート
    • コア・ノンコア業務それぞれにサービスメニューを用意
    • C&Rグループが持つ様々な機能を組み合わせた支援
    月額:20万円~ (ノンコア業務オペレーションのみ)要問い合わせ
    16HeaR 採用代行
    (HeaR株式会社)
    • 「採用のプロ」が専属で運用
    • オーダーメイド型の支援プラン
    • 独自分析ツール「HITOME」で分析し効果的な施策を提案
    要問い合わせ要問い合わせ
    17ONE
    (株式会社ONE)
    • 採用のエキスパートが万全のサポート
    • 雇用形態に限らず幅広い対応が可能
    • オーダーメイド型のプラン
    月額:7万円~
    +求人広告掲載料金
    数週間~ ※必要な業務に応じて
    18採用代行・RPO
    (マンパワーグループ株式会社)
    • 人材採用の課題究明
    • 採用の戦略立案
    • 雇用後の定着率向上
    月額:80万円~要問い合わせ
    19RPO(採用代行)サービス
    (ランスタッド株式会社)
    • 海外における採用知見やグローバルでの豊富な実績
    • オンサイトでのサポート運営
    • バイリンガルのリクルーターが複数名在籍
    要問合せ要問合せ
    20採用代行(RPO)
    (クライアントファースト株式会社)
    • メンバー全員がエキスパート
    • 中途・新卒採用からアルバイトまで幅広く対応可能
    • 初めてでも導入しやすいオーダーメイド型のプラン
    要問合せ要問合せ
    21株式会社uloqo
    • 取引実績500社以上
    • デジタル人材採用代行に強み
    • 採用代行以外にも採用広報など支援可能
    要問合せ要問合せ
    22株式会社ICEONE
    • スカウト業務などにおけるビックデータを収集、分析
    • データに基づく支援
    • 1通1通カスタマイズを実施
    要問合せ要問合せ
    23株式会社WHOM
    • 採用成果満足度94%
    • 採用課題にマッチした人材のご提案
    月額:25万円~要問合せ
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    エンジニア採用代行(RPO)サービス23社の特徴(料金、HP、サービス情報)

    1. まるごと人事(マルゴト株式会社)

    https://marugotoinc.jp/

    特徴

    • 契約継続率は95%を誇り、エンジニアの採用経験者が多く在籍。スカウト業務の支援職種の中で最も多いのがエンジニア職種である。
    • ベンチャー・スタートアップから大手まで、全国で豊富な支援実績あり。
    • 専任の担当者が作業からレポーティングまで行うため、細かなフィードバックを元に相談しながら進められる。
    • 最短1ヶ月〜契約可能なため、採用状況に応じて依頼ボリュームの調整が可能。

    料金

    • 月額:25万円〜(ライトプラン)
    • 初期費用:10万円
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    2. core scout(株式会社シンギョク)

    https://core-scout.com/

    特徴

    • エンジニア、PM、CTOなどIT系の採用を得意としており、実績の9割以上がエンジニア系。
    • エンジニア採用の専門人材により、人材の選定やスカウト文面の質を向上。
    • ビズリーチ、Wantedly、Findy、LAPRASなど20以上の媒体で採用成功実績あり。最適な採用ツールを提案。
    • 元人材大手出身者がチームでサポート、元人材大手出身者だけで専門チームを組成。専任のディレクター、クオリティーマネージャーを配置し、サービス品質の維持・改善を実現。

    料金

    • 月額:39万円~
    • 初期費用:17万円

    3. プロリク(株式会社プロリク)

    https://company.prorec.biz/

    特徴

    • エンジニア採用に強い副業人事とマッチング。
    • エンジニアへのアプローチに力を入れ、求職者に合わせた訴求内容の構築が強み。
    • 最新の採用媒体、採用ブランディングの方法論などエンジニア採用の豊富なノウハウが利用できる。
    • 希望や経験にもよるが、採用の設計、ブランディングからスカウト実施まで一貫して関わることが可能。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    4. アイティ人事(ア・ロッカ株式会社)

    https://marketing.arocca.co.jp/

    特徴

    • ITエンジニア採用のプロ集団が「採用戦略」「スカウト配信代行」などの採用業務を伴走支援。
    • お客様の課題・ニーズから、採用活動に関する「必要な箇所だけ構築・改善」が可能。
    • 「採用活動全体の構築・運用」の依頼も可能。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    5. TECH HIRE(株式会社トラックレコード)

    https://techhire.trackrecords.co.jp/

    特徴

    • 人事・エンジニア採用・ブランディングのプロが多数在籍。
    • 高度デジタル人材の採用にまつわる課題解決に強み。
    • 業務のアウトソーシングだけでなく採用戦略設計から支援し、社内に採用の知見・ノウハウが不足している場合でも業務の品質を担保。
    • 業界で話題を呼んだ企画や、はてブ1位の記事など実績に裏付けられた、高品質な企画やコンテンツ制作が可能。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    6. LeIN(株式会社レイン)

    https://lein.co.jp/services/hr-consulting-rpo/#rpo

    特徴

    • エンジニア知見をもつメンバーが多く、エンジニアのダイレクト採用支援に強み。
    • 日英のバイリンガル対応やLinkedIn活用支援も可能。
    • サポート継続率80%超。お客様の人事課題に対して半歩先のソリューションを提案し、それを実現するところまで伴走。
    • IT・DX関連求人取り扱い比率98%。お客様の採用課題、ニーズに合わせて支援チームを編成。支援途中に新しい課題が生まれた場合には、その課題に合わせた専門性の高いメンバーをアサインし、常に最適なサポートを実施。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    7. 即戦力RPO(株式会社ミギナナメウエ)

    https://saiyo.migi-nanameue.co.jp/

    特徴

    • 30万件以上の独自データを保有。採用において「そのターゲットならこの媒体で、この訴求で、こういうアクションを取れば結果が出る」という正解がすでに確立されている。
    • クライアント満足度97%超え
    • 完全採用完了まで徹底サポート
    • エンジニア採用に強く、300社以上の支援実績
    • 最短3ヶ月から、人事を一人雇うより安い価格感。固定のプランではなく、ご利用の媒体や採用ポジションに合わせてオーダーメイド型で決定。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    8. CASTER BIZ recruiting(株式会社キャスター)

    https://recruiting.cast-er.com/

    特徴

    • 累計500社以上の採用支援実績。独自ツールで算出するデータと蓄積したノウハウをもとに、論理的な採用を実行。
    • 採用のプロが4名体制で担当。リクルーター・応募者対応・原稿担当の4名体制で採用業務を日々前進。
    • 常に安定稼働、管理コストをゼロに。管理コストを気にせず気軽に始められ、確かなクオリティで採用を安定化。

    料金

    • 月額:40万円~
    • 初期費用:要問い合わせ

    9. 変革RPO(株式会社レジェンダ)

    https://www.leggenda.co.jp/recruitment_support/

    特徴

    • 国内最大規模の独立系RPO
    • ご支援企業数700社以上
    • リピート率90%以上の高い品質

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    10. DAY1 for Engineers(Beyond Technologies株式会社)


    https://day1-engineers.com/

    特徴

    • 詳細な企業・求人情報に加えカルチャーを象徴するデータや制度、人についての情報をお届け。転職した初日いわゆる「DAY1」のギャップをなくす。
    • 創業以来、数百名を超えるエンジニアの方々と面談を実施。エンジニアと企業の情報の非対称性を解消。
    • カルチャーを象徴するデータや制度、人についての情報をお届け

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    11. Wamii Coach(ワミィ株式会社)



    https://coach.wamii.co.jp/

    特徴

    • エンジニア出身の採用プロフェッショナルが御社の採用担当者として伴走。
    • 課題、フェーズに合わせたカスタマイズプラン。
    • 人事担当者様のスキルアップに貢献。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    12. CORNER for COMPANY(株式会社コーナー)

    https://pws.corner-inc.co.jp/service-company/

    特徴

    • 人事領域特化型だからこそのプロフェッショナルが多く登録。
    • 必要な業務を必要なタイミングにだけ依頼可能。
    • 専任のコンサルタントがプロジェクト中、間に立ち、成功までの支援を実施。
    • 企業満足度92.1%、 継続率93.8%と高い評価を取得。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:0円

    13. TARGET(Attack株式会社)

    https://www.attack-inc.co.jp/target-lp/

    特徴

    • スカウト専任担当者による豊富な送信実績と、100社以上のエージェントマネジメントノウハウ。
    • 採用のプロがパートナーとして伴走、専任メンバーでチームを構成しハイクオリティなオペレーションを実現。
    • 最短ルートでの課題解決に向け、カスタマイズプランで臨機応変にサポート。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    14. 採用ブランディング支援(レイド株式会社)

    https://rayd.co.jp/service

    特徴

    • フルオーダー型採用コンサルティング
    • 経営視点から逆算した組織、採用戦略を考える
    • 成果ファーストでクライアントの発展に貢献

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    15. HIGH-FIVE [HR](株式会社クリーク・アンド・リバー)

    https://hr.high-five.careers/

    特徴

    • デザイナー・クリエイター採用のプロフェッショナルが、 その知識に基づいたノウハウを提供。
    • コア・ノンコア業務、オンサイト(常駐)・オフサイト・スポット対応などサービスメニューを用意、 貴社ニーズに応えるプラン設計が可能。
    • C&Rグループが持つ様々な機能を組み合わせ、貴社の採用課題に合ったオーダーメイドの支援を実施。

    料金

    • 月額:20万円~(ノンコア業務オペレーションのみ)
    • 初期費用:要問い合わせ

    16. HeaR 採用代行(HeaR株式会社)

    https://hear-rpo-lp.com/

    特徴

    • 採⽤領域に詳しい「採⽤のプロ」が、現場⽬線で主体的にPDCAを実⾏。単なる「⼯数削減」ではなく、運用も改善も、提案も全てサポート。
    • 採用コンサルタントと運用担当の2名体制で支援。直接コミュニケーションを取れるので、認識の齟齬が生まれず、スピーディーにPDCAを回せる。
    • 抱える課題に合わせて、プランを提案。ご契約時に設定した稼働工数内であれば、戦略設計〜施策実行まで、広く柔軟な対応が可能。
    • 独自分析ツール「HITOME」で媒体毎の最適なスカウト文面や送付タイミング・エージェント毎の紹介パフォーマンスなどを可視化/分析し、効果的な施策・打ち手を提案。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    17. ONE(株式会社ONE)

    https://one-group.jp/humanresource/

    特徴

    • スタッフは、求人広告業界や採用コンサルタント、企業人事出身など採用のエキスパートで構成。業種・職種にかかわらず万全のサポートを提供。
    • 中途採用、新卒採用、アルバイト・パート採用と雇用形態や採用形態に限らず、さまざまな用途での利用が可能。
    • 求人広告代理店、Web制作会社、Indeed代理店などと協業し、最適なプランを提供。
    • オーダーメイド型の為、必要な部分だけ選択してご依頼いただくことが可能。予算を抑えたいという方から、採用代行が初めてで、試してみたいという方にもピッタリ。

    料金

    • 月額:7万円~+求人広告掲載料金
    • 初期費用:要問い合わせ

    18. 採用代行・RPO(マンパワーグループ株式会社)

    https://www.manpowergroup.jp/client/serve/employ/

    特徴

    • 人材採用の課題究明
    • 採用の戦略立案
    • 雇用後の定着率向上
    • 採用支援に特化したセンターを保有。オフサイト型のRPOサービスのニーズにお応えするため、大量の応募者にも対応可能な設備と人員体制を整えたRPOオペレーションセンターを用意。
    • 人材サービス会社としての55年以上の確かな経験とノウハウを活用した高品質なサービスで、クライアントリピート率90%と高い顧客満足度を誇る。

    料金

    • 月額:80万円~
    • 初期費用:要問い合わせ

    19. RPO(採用代行)サービス(ランスタッド株式会社)

    https://services.randstad.co.jp/lineup/rpo

    特徴

    • 海外における採用知見やグローバルでの採用支援(RPO)の豊富な実績あり。グローバルで70ヶ国にRPOサービスを展開中。各国での採用マーケット状況や慣習などの知見を踏まえ、各国での採用支援もサポート。
    • 貴社に常駐をする弊社プロジェクトメンバーが効率よく業務を進める。貴社内で業務にあたるため、情報の共有・管理に不安がない。
    • フルカスタマイズで企業様のニーズに合わせたベストソリューションを提供。企業にとって必要なサポート内容はまちまちだが、当サービスは必要なサポートを自由自在にカスタマイズが可能。
    • バイリンガルのリクルーターが複数名在籍。グローバル採用を始めたい、ノウハウがないという場合でも語学が堪能なメンバーが多数在籍。
    • 外部人材活用の企画・管理・運用のサポートを行うMSP(HR調達マネジメント)サービスと併用することで、人材管理の一元化が可能。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    20. 採用代行(RPO)(クライアントファースト株式会社)

    https://c-1st.jp/service/rpo.html

    特徴

    • スタッフは、求人広告業界や採用コンサルタント、企業人事出身など採用のエキスパートで構成。業種・職種にかかわらず万全のサポートを提供。
    • 中途採用、新卒採用、アルバイト・パート採用と雇用形態や採用形態に限らず、さまざまな用途でご利用いただくことが可能。そのため、採用業務にかかわるバックオフィス業務を一括で任せられる。
    • 求人広告代理店、Web制作会社、Indeed代理店などと協業し、最適なプランを提供。これによりバックオフィス業務だけではない幅広い提案が可能。
    • オーダーメイド型の為、必要な部分だけ選択して依頼することが可能。予算を抑えたいという方から、採用代行が初めてで、試してみたいという方にもピッタリ。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    21. 株式会社uloqo

    https://digireka-hr.jp/enjinia_saiyo_lp/

    特徴

    • デジタル領域採用に精通しているコンサルタントが戦略設計から実務代行まで対応。
    • 運用媒体実績30媒体、300社以上の人材紹介会社ネットワークあり。
    • 有効応募、採用決定にフォーカスした想定の工数ベースでのお見積り可能。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    22. 株式会社ICEONE

    https://hrmap.jp/

    特徴

    • スカウト業務などにおけるビックデータを収集、分析。
    • 採用活動の徹底した分析で自社の現状を把握。
    • 1通1通カスタマイズしたスカウト送付。

    料金

    • 月額:要問い合わせ
    • 初期費用:要問い合わせ

    23. 株式会社WHOM

    https://whom-hr.co.jp/

    特徴

    • 審査を通過したプロ人材が500名以上在籍。
    • 採用課題にマッチした人材のご提案。
    • 契約前の実務者との面談。

    料金

    • 月額:25万円~
    • 初期費用:要問い合わせ

    エンジニア採用代行サービス(RPO)導入後に成果を出すコツ

    エンジニア採用代行活用で成果を出すコツ

    エンジニア採用代行サービスをただ活用するだけでは想定していた成果を得られないこともあります。

    ここではエンジニア採用代行サービス導入後に成果を出すコツについて解説します。

    • 定期的に進捗を確認し、柔軟に採用方針を調整する
    • 社内との連携を強化する

    定期的に進捗を確認し、柔軟に採用方針を調整する

    採用活動は状況に応じて戦略を変えることが必要です。そのため、採用代行サービス業者と密にコミュニケーションを取り定期的な進捗の確認を行いましょう。

    進捗確認で確認すべき項目の例を記載します。

    週次ミーティングの実施

    応募数、選考通過率などレポーティングをしてもらい、双方で目標達成状況を把握しましょう。

    進捗が悪い場合は課題を特定し、改善策を議論し早期解決を図ることが必要です。

    最新の採用市場、トレンドの共有

    採用代行サービス業者は、複数企業を支援しており常に最新の採用市場の動向や媒体のトレンドなどを把握しております。

    競合他社が待遇面で優位性を保っているのに、自社がそうでなければ辞退率が高まってしまいます。採用市場を適切に把握し、必要に応じてターゲット層の見直しや採用条件の再検討を行いましょう。

    特にエンジニアの場合、ハイクラスレイヤーは高年収を出してでも欲しいという傾向になっているため、採用市場を把握し自社の採用戦略を練り直すことは重要です。

    KPIの設定とモニタリング

    ただ採用人数というKGIだけ設定するのではなく、ゴールにいたるまでの、具体的な指標を設定しましょう。

    具体的には、スカウト返信率や応募者数、面接設定率、内定承諾率などがあげられます。

    明確な指標を定め、モニタリングを行うことで課題の特定につながります。その際、考慮すべき点は媒体毎の返信率や応募率の平均を知ることです。媒体によって、スカウト返信率が1-2%の媒体もあれば30%の媒体もあり様々です。媒体のCSと定期的に連絡を取り、自社の目指すべき指標を設定する際の参考にしましょう。

    社内との連携を強化する

    特にエンジニア採用の場合、採用担当者だけでなく社内の他メンバーと適切に連携を取り採用活動を進めていく必要があります。

    社内メンバーと採用代行サービス業者の連携を深める具体例について見ていきます。

    双方感での情報共有の徹底

    社内の採用担当者だけでなく、エンジニアチームと採用代行サービスのミーティングの場を設け、採用に関する目標や状況を共有する場を設定しましょう。

    実際のエンジニアメンバーの雰囲気やカルチャー、欲しい人物像などを聞くことで適切に候補者を探してもらえる可能性が高まります。

    特に候補者に対するフィードバックはスピード感を持ちつつ詳細に行うことが必要です。

    面接基準の明確化

    面接時には、実際一緒に働くエンジニアメンバーが面接官として入ることもあるでしょう。その際に、面接官としての経験が不慣れだと評価基準が不明瞭だったり候補者に良い印象を持ってもらいにくいなど問題が発生する可能性もあります。

    それらを防ぐためにも、誰が面接を行っても適切に判断できるよう面接基準を明確にしたり、面接時の想定問答集を作成すると良いでしょう。

    エンジニア採用代行サービスの中には、面接代行を実施しているサービスもあるのでノウハウを教えてもらうのも手です。

    エンジニアチームを巻き込む

    採用活動をうまくいかせるためには、社内を巻き込むことが不可欠です。特にエンジニア採用の場合、書類上や面接だけでなく技術面を見ることも時には必要です。

    また、スカウト送付時に目線をあわせるためにも一度ピックアップした候補者をエンジニアチームに見てもらうなど協力してもらい、質の良い候補者を集めるために協力を得られる体制をつくりましょう。

    エンジニア採用代行サービスを活用する際には、外注ではなく同じ目標を持つ「チームメンバー」として長期的な視点で関係性を構築するとより採用活動を効果的に行うことができます。

    難易度が高いエンジニア採用において、採用代行サービスを最大限活用することで、質の高いエンジニア採用活動が可能になります。

    エンジニア採用 成功企業が実践する“仕組み”と“改善ポイント
    2025年版

    エンジニア採用 成功企業が実践する“仕組み”と“改善ポイント

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    エンジニア採用代行サービスを活用する際の注意点

    エンジニア採用代行サービスを利用する際の4つの注意点を見ていきましょう。

    • 社内にノウハウが蓄積されづらい
    • 認識のずれがミスマッチに繋がる可能性がある
    • 候補者との連絡にタイムラグが生じる
    • サービスの質が担当者に左右されることがある

    社内にノウハウが蓄積されづらい

    採用代行サービスに業務を丸投げしてしまうと、結局自社で採用ノウハウが蓄積がたまりづらくなります。

    丸投げするのではなく、定期的なミーティングを行い情報共有してもらったり、スカウト送信や応募者管理などのレポーティングでしっかり振り返りを行うことで自社にノウハウを蓄積できる環境を整えていきましょう。

    認識のずれがミスマッチに繋がる可能性がある

    自社の求める人材や、採用の目的を綿密にすり合わせなければ、ミスマッチが発生するリスクが高まります。

    それを防ぐためにも、支援開始前に求人票を共有しイメージをすり合わせるなど対策していきましょう。

    候補者との連絡にタイムラグが生じる

    エンジニア採用代行サービスを利用すると、代行サービスの担当者が候補者と連絡を取ることもあるでしょう。

    そのため、候補者とスピード感を持って連絡を取りたいときに取れないということも発生します。

    「こういう候補者は優先で対応する」など、ある程度ルールを決めておくと良いでしょう。

    サービスの質が担当者に左右されることがある

    エンジニア採用代行のサポートの質は担当者の能力に依存することがあります。契約前の顔合わせ時点で、今までのエンジニア採用の実績、職種理解、自社との相性を確認すると良いでしょう。ここで確認すべきは、エンジニア採用の実績はもちろん、コミュニケーションの頻度、取りやすさも確認しておくことをおすすめします。

    エンジニア採用代行に関するよくある質問

    自社がエンジニア採用代行サービス導入に向いているかを判断するのに、下記のよくある質問を参考にしてください。

    Q. エンジニア採用の経験がない会社でも依頼できますか?

    むしろそのような企業こそ採用代行の活用メリットが大きいです。エンジニアの職種理解・スキル要件の定義・スカウト文面の作成など、専門知識が必要な工程もプロが対応するため、「採用担当者がエンジニアのことをよくわからない」という状態でも採用活動を進められます。
    IT業界に属していない非IT企業のDX推進においても、多くの支援実績があります。

    Q. 導入してから採用成果が出るまでどれくらいかかりますか?

    一般的に、支援開始から最初の内定承諾まで3〜4ヶ月が目安です。最初の1ヶ月は採用戦略の設計・媒体選定・スカウト文面の最適化などのセットアップ期間にあてることが多く、2ヶ月目以降からスカウト返信・応募・面接というサイクルが回り始めます。
    エンジニア採用はポジションの難易度・市場の需給・企業の魅力によって期間が変わるため、3〜6ヶ月を一区切りとしてPDCAを回す前提で計画を立てましょう。

    Q. エンジニアの職種別給与水準は?

     以下の表を参考にしてください。
    職種カテゴリ該当する代表職種レベル1〜2
    (一般実務・若手)
    レベル3
    (自立・中堅)
    レベル4以上
    (指導者・スペシャリスト)
    企画立案・PMISストラテジスト、プロジェクトマネージャー(PM) 等
    (データ少)
    600万〜900万円
    (中央値: 750万円)
    650万〜1,100万円
    (レベル4中央値: 800万 / レベル5中央値: 900万)
    データサイエンティスト、AIプランナー、AIアナリスト 等
    (データ少)
    600万〜900万円
    (中央値: 750万円)
    650万〜1,100万円
    (レベル4中央値: 800万 / レベル5中央値: 900万)
    設計・構築システムアーキテクト、ソフトウェア開発スペシャリスト 等420万〜620万円
    (中央値: 500万円)
    450万〜700万円
    (中央値: 550万円)
    500万〜950万円
    (レベル4中央値: 635万 / レベル5中央値: 700万)
    基盤・ネットワーク・情報セキュリティスペシャリスト 等420万〜620万円
    (中央値: 500万円)
    450万〜700万円
    (中央値: 550万円)
    500万〜950万円
    (レベル4中央値: 635万 / レベル5中央値: 700万)
    エッジ/組込みエンジニア、AIシステムエンジニア 等420万〜620万円
    (中央値: 500万円)
    450万〜700万円
    (中央値: 550万円)
    500万〜950万円
    (レベル4中央値: 635万 / レベル5中央値: 700万)
    運用・保守運用スペシャリスト、情報セキュリティ保守担当 等420万〜700万円
    (中央値: 500万円)
    450万〜700万円
    (中央値: 550万円)
    510万〜1,086万円
    (レベル4中央値: 650万 / レベル5中央値: 850万)

    (※データ引用元:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「デジタル人材の賃金相場」に関する公表統計をベースに作成)
    特に中小・ベンチャー企業でのエンジニア採用では、大手企業と同じ給与水準では採用できないケースも多く、技術的な成長環境や働き方の柔軟性といった条件での差別化が不可欠になっています。
    エンジニア採用で最も多い失敗の一つが、レベル3〜4(中堅・指導者クラス)の即戦力を求めているのに、提示給与がレベル1〜2(若手クラス)の400万円台になっているケースです。

    エンジニア代行サービスの導入成功事例

    課題だったエンジニア職種で採用目標人数を達成!スカウトと候補者対応の質の改善が、採用成功のポイント

    • 採用ポリシーを落とし込み、一人ひとりの候補者体験を大切にする採用オペレーションの構築を実施。
    • スカウト運用改善を続け返信率が4~5%改善。
    • 定期的な施策の成果や課題の改善案を提供により自社のノウハウも蓄積。

    詳細はこちら:https://marugotoinc.jp/case/asoview/

    CTOと連携し、エンジニア採用の支援。オペレーショナルエクセレンスによって、採用成功に貢献

    • CTOからのフィードバックを即座に改修して、要件にマッチしたスカウト送付を実施。
    • 難易度の高いポジションでの採用成功率を高めるため、様々な施策を提案実行。
    • キャンディデイトエクスペリエンスの質の高さが安定しており、マニュアルにとらわれ過ぎない臨機応変な対応が可能。

    詳細はこちら:https://marugotoinc.jp/case/eventhub/

    鹿児島の老舗企業で年間14人の採用に成功!ノウハウや採用基盤がない中でも、優秀なエンジニアを採用できた秘訣とは?

    • 全体の企画から細かな業務まで、全体像を見た上での伴走支援。
    • 他社の支援事例をもとに自社に合った媒体の提案から運用まで。
    • エンジニアの業務と会社の方針を理解している立場から、エンジニアにとって魅力的なキーワードでの訴求を実施。

    詳細はこちら:https://marugotoinc.jp/case/kobira/

    エンジニア採用代行サービスなら「まるごと人事」がおすすめ

    https://marugotoinc.jp/

    特徴

    • 契約継続率は95%を誇り、エンジニアの採用経験者が多く在籍。スカウト業務の支援職種の中で最も多いのがエンジニア職種である。
    • ベンチャー・スタートアップから大手まで、全国で豊富な支援実績あり。
    • 専任の担当者が作業からレポーティングまで行うため、細かなフィードバックを元に相談しながら進められる。
    • 最短1ヶ月〜契約可能なため、採用状況に応じて依頼ボリュームの調整が可能。

    料金

    • 月額:25万円〜(ライトプラン)
    • 初期費用:10万円

    エンジニアの採用を成功させるポイント

    エンジニア採用を成功させるには、手法よりも先に「エンジニアから見て、入りたいと思える情報を発信すること」です。技術スタックの明示・開発組織のオープン化・柔軟な働き方の3つが、母集団の量と質を大きく左右します。

    使用する技術スタックを具体的に明示する

    使用しているプログラミング言語・フレームワーク・インフラ環境を具体的に記載することが、エンジニア採用の必須条件です。

    「モダンな開発環境」といった抽象的な表現では、エンジニアは自分のスキルが活きるかを判断できません。使用言語、フレームワーク、AWSやGCPなどのインフラ環境まで具体的に開示することで、要件と合う人材だけが反応するため、ミスマッチによる離脱も減ります。

    開発組織をオープン化してカルチャーを発信する

    技術ブログやGitHubリポジトリを公開し、開発カルチャーを外部に発信することが、ミスマッチの予防につながります。

    入社前に「どんなチームで、どんな進め方で開発しているか」を知りたいと思う候補者もいるはずです。候補者が、選考前にカルチャーを理解できるよう開発組織をオープン化しましょう。
    入社初日のギャップを減らし、定着率の向上にも寄与します。

    柔軟な働き方でパフォーマンスを引き出す

    フルリモートやフレックスタイムなど、柔軟な働き方を用意すると、エンジニア採用の競争力が高まります。

    給与水準だけで大手企業と競うのが難しい中小・ベンチャーにとって、フルリモートやフレックスといった働き方の柔軟性は、有力な差別化要素です。

    技術スタックの明示・開発組織のオープン化・柔軟な働き方の3点を整えることが、エンジニアに選ばれる会社への近道になります。

    まとめ

    エンジニア採用は、専門性の高い業種の採用であることに加えて、常に技術や情報のアップデートが必要です。

    ノウハウが豊富な業者を選ぶためにも、実績をはじめ今回紹介した下記ポイントを参考にしてみてください。

    • 目的の明確化と依頼したい業務の洗い出しを行う
    • エンジニア採用の実績や知見があるかを確認する
    • 幅広い採用手法に対応しているかを確認する

    まるごと人事でもエンジニア採用代行を行っております。ぜひお気軽にご相談ください。

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    この記事の監修者:今 啓亮
    この記事の監修者:今 啓亮

    まるごと人事として640社以上の企業の採用支援
    書籍『「本当にほしい人材」が集まる中途採用の定石』好評発売中

    2015年に東京でマルゴト株式会社(旧社名:株式会社ビーグローバル)を創業。
    スタートアップから大手企業まで幅広く採用関連のプロジェクトに携わった後、2017年に月額制の採用代行”まるごと人事”の提供を開始。
    2021年にバックオフィス代行”まるごと管理部”(労務プラン・経理プラン)も開始。
    「理想のサービスと理想の職場を同時実現する」を経営理念に掲げ、全員がフルリモートで働くユニークな組織運営を行う。
    2022年に本社住所を東京から札幌に移転し、自身も関東から札幌に移住。

    出演イメージ

    2024年11月、ABEMAの報道番組「ABEMA Prime」に
    採用のプロフェッショナルとして出演。
    > 出演した番組はこちら

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