採用・労務・経理に関するお役立ち情報

2026.07.16 公開日:2023.09.04
この記事の監修者:今 啓亮

この記事の監修者:今 啓亮

【2026年最新版】面接代行サービスのおすすめ24選!サービスそれぞれの特徴や選び方のポイントを徹底解説

【2026年最新版】面接代行サービスのおすすめ24選!サービスそれぞれの特徴や選び方のポイントを徹底解説

面接代行サービス」は、採用業務の効率化だけではなく、面接代行の知見により入社後のミスマッチを防ぎ優秀な人材の確保に向けて自社の採用力を向上させたいと考える企業にも注目されています。

採用フローのなかでも「面接」・「面談」は採用成功を左右する重要なフローにもかかわらず、面接当日の対応だけでなく、事前準備やフォローなど、面接に付随するさまざまな業務に追われて、採用担当者のリソースを圧迫されがちです。

本記事では、面接代行サービスとは何かや、面接代行が注目されている背景、実際に依頼できる業務例おすすめの面接代行サービス24社についても紹介します。

面接代行サービスを検討している企業の方は、ぜひ最後までご覧ください。

このまま使える面談・面接マニュアル
初めての面接に!

このまま使える面談・面接マニュアル

面談・面接初心者にオススメ!候補者の入社意欲を高め、的確に見極めができるコツをわかりやすく紹介します

ダウンロードはこちらから!

目次

面接代行サービスとは

面接代行サービスとは

面接代行サービスとは、自社の面接や、面接に付随する業務を代行してもらえるサービスです。

サービスを提供する会社は、面接代行を専門としている会社だけでなく、採用代行(RPO)の一部として提供している会社もあります。

依頼できる面談・面接代行の種類

タイプ特徴注意点・メリット
面談・面接の代行に特化した面接代行面談・面接のノウハウがあり、面接への同席や候補者の評価まで、面談・面接にまつわる業務を広く依頼できる
採用イベントの代行に特化した面接代行求職者向けの採用イベントや説明会の運営に強みがあるタイプ新卒・中途のどちらかしか支援できないケースもあるため注意が必要
採用代行(RPO)のサービスの中で面接にも対応採用代行(RPO)業務の中で、面接に関しても一貫して依頼可能採用業務を幅広く依頼できるので、採用人数が少ないケースなどでメリット。対応範囲が広いため、費用が高額になるケースもある
採用代行(RPO)のサービスの中で面接の日程調整のみ対応採用代行(RPO)業務の中で、候補者との面接の日程調整業務や書類選考は対応可能実際の面談・面接は代行できない

また、なかには面接だけでなく面談代行が可能なサービスもあります。「面接」は候補者を選考する目的がありますが、「面談」や「カジュアル面談」の場合は、企業と候補者がお互いの情報を共有して相互理解を深めることを目的とする場合が多いという違いがあります。

面接代行は違法?合法に使う条件と怪しい業者の見分け方

面接代行の利用を検討するとき、「そもそも外部に面接を任せて違法にならないのか」という不安を持つ担当者は少なくありません。ここでは、面接代行が違法になる条件と、避けるべき業者の見分け方を整理します。

面接代行が違法になるケース・ならないケース

面接代行そのものは違法ではありません。ただし、委託する業務の内容によっては、職業安定法にもとづく許可が必要になります。 

  • 許可がなくても問題になりにくい業務:面接の日程調整、候補者への事務連絡、会場や面接システムの手配など、事務的なサポート業務

  • 許可が必要になり得る業務:企業に代わって候補者を募集する「委託募集」にあたる行為(職業安定法にもとづき、厚生労働大臣の許可などが必要)

面接の実施そのものを代行する場合も、許可を得た事業者に依頼すれば合法的に活用できます。契約前に、依頼先が必要な許可を得ているか、法令にもとづいた運用をしているかを必ず確認しましょう。「面接代行=違法」ではなく、「委託する業務内容と、依頼先が適法かどうか」で判断することが正しい理解です。

職業安定法の第36条1項、第60条、および同法の施行規則の第37条1項3号)

「怪しい」面接代行業者の特徴と見分け方

避けるべき業者には、いくつか共通した特徴があります。 費用の安さだけで選ぶと、面接の質が伴わず、かえって採用に悪影響が出るおそれがあります。次のような業者には注意しましょう。

  • 相場より極端に安い:相場を大きく下回る料金には理由があります。面接官の経験が浅い、マニュアルを読み上げるだけの機械的な対応、といったケースが見られます。

  • 「代行であること」を候補者に隠すよう勧めてくる:コンプライアンス意識が低い可能性が高く、候補者との信頼を損なうリスクがあります。

  • 実績や面接官の質を具体的に説明できない:自社と近い業種・職種の支援実績や、面接官の経歴を示せない業者は見極めが必要です。

料金の安さではなく、面接官の質・実績・法令順守の姿勢を確認することが、失敗しない業者選びの前提です。

面接代行サービスに依頼できる業務の例と対応範囲

面接代行サービスに依頼できる業務の例と対応範囲

面接代行サービスに依頼できる代表的な業務の例を紹介します。サービスによって対応可能な業務は異なるため、依頼する際には必ず事前に確認しましょう。

事前準備

採用ターゲットの作成

企業の採用ターゲットや要件のヒアリングを行い、採用市場とのギャップがあるような場合には、ターゲットの調整をおこなうこともあります。数多くの面接ノウハウから、場合によっては元々設定しているよりも、より詳しい採用ターゲットを設定するケースもあります。

詳しい採用ターゲットを明確にし、企業と面接代行サービスの間で共有しておくことで、評価基準が明確になり、候補者とのミスマッチの防止につながります。

評価基準・質問項目の設定

明確化した採用ターゲットに合わせて評価基準を設定し、適切に評価できるような質問項目を具体的に決めます。

評価基準が定まっていないと、実際の面接において評価が属人化してしまう恐れがあります。候補者が持つ技術や専門知識、資格などの履歴書から読み取れるハードスキルだけでなく、コミュニケーション能力や人柄などのソフトスキルも含めて、候補者を適切に評価するための基準と質問項目を設定することで、合否判断にブレが少なくなります。

なお、候補者から質問されることが想定される項目について、あらかじめ回答を用意しておくこともあります。

面接業務

書類選考の実施

応募があった候補者の書類選考の実施を行います。採用ターゲットに合わせて基準を満たす候補者のスクリーニングを行います。迷う候補者に関しては、相談の上進められるので安心です。

面談・面接日程の調整

候補者と企業側の間に立って、面談や面接の日程調整を代行します。候補者側でも他の会社を受けているケースもあるので、急な予定の変更が発生するなど、予定外の工数がかかることもあります。

採用代行や面接代行の利用にあたり、日程調整ツールなどが導入されていないと代行することが厳しい可能性もあります。

カジュアル面談の実施

本選考前の「情報交換の場」として、候補者とのカジュアル面談も代行可能です。現場の社員や人事の代わりに、業務内容や社風などを紹介し、候補者との目線合わせや意向上げ、スクリーニングを行います。

面接の実施

実際に、面接官として面接を実施します。対面の個人面接だけではなく、オンライン面接集団面接グループワークに対応している面接代行サービスもあります。

多くの面接代行では、カジュアル面談や1次面接をアウトソースし、最終面接は自社で行うケースが多いです。

候補者の評価とレポーティングによるフィードバック

設定しておいた評価基準に基づいて候補者を評価します。候補者ごとに、評価基準を軸にしたフィードバックをまとめ、依頼元の企業の担当者にレポートを共有します。オンライン面接の場合は、合わせて面接の録画データを共有するケースもあるようです。

評価データとして残していくことで、スカウト文章のリライトによる返信率の改善など採用活動全体も改善していくことが重要です。

自社の面接官トレーニング

面接代行サービスのなかには、面接官トレーニングに対応できるケースもあります。面接のプロフェッショナルである面接代行サービスの担当者から、候補者とのコミュニケーションや質問する際のコツ、評価方法などについて直接学べることから、自社の採用力アップに繋がります。

このまま使える面談・面接マニュアル
初めての面接に!

このまま使える面談・面接マニュアル

面談・面接初心者にオススメ!候補者の入社意欲を高め、的確に見極めができるコツをわかりやすく紹介します

ダウンロードはこちらから!

おすすめの面接代行サービス24社比較表

まずは面接代行サービス会社24社の「タイプ・特徴・費用」をまとめたのでご覧ください。

項目まるごと面接代行
(マルゴト株式会社)
面接代行サービス
(株式会社uloqo)
採用面接代行
(株式会社リーガルブライト)
Job適-面接代行
(株式会社ジィ・ディー・エル)
採用アウトソーシング(RPO)
(株式会社トライアンフ)
採用代行
(株式会社アールナイン)
採用代行サービス
(NTTビジネスソリューションズ)
RPO
(株式会社Cavitte)
採用代行・採用コンサルティング
(マンパワーグループ株式会社)
i-recruiting
(ESSTNER株式会社)
採用アウトソーシング・採用代行
(株式会社キャリアマート)
採用代行
(HRラボ株式会社)
ReLead MEET
(トリプルエース株式会社)
Fammアシスタントオンライン
(株式会社Timers)
説明会プレゼン・面接代行
(株式会社HRアソシエ)
Faceview
(株式会社エスプールリンク)
採用アウトソーシング
(株式会社人材研究所)
採用アウトソーシング(RPO)支援
(株式会社リンクアンドモチベーション)
アウトソーシングサービス
(株式会社マイナビ)
ダイレクトソーシング支援
(パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社)
採用支援サービス
(株式会社MOCHI)
バイオグラフ
(株式会社マージナル)
採用代行(RPO)・採用アウトソーシング
(株式会社ONE)
Pontoonの採用アウトソーシング
(アデコ株式会社)
タイプ面接特化型面接特化型面接特化型面接特化型
(オンライン)
RPO型RPO型RPO型RPO型RPO型RPO型RPO型RPO型その他
(Web面接システム)
その他
(アシスタント)
RPO型その他
(Web面接特化)
RPO型RPO型RPO型
(新卒に強み)
その他
(スカウト・面談支援)
RPO型その他
(Web面接システム)
RPO型RPO型
特徴「まるごと人事」で培ったノウハウを活かした
面談・面接代行サービス。
人事経験豊富なメンバーが、
ターゲットに合わせた訴求ポイントの整理や
候補者のタイプ別トークの作成まで徹底サポート
面接前の模擬面接に対応しており、
情報訴求や質問項目を企業側が事前確認できる。
面接後は候補者アンケートや
クロージング支援まで対応
面接代行から書類選考のスクリーニング、
面接官トレーニングまで幅広く支援。
官公庁・自治体の面接代行に強みがあり、
料金体系が明確
Zoomを使用したオンライン面接支援に特化。
適性検査のノウハウを活かした独自レポートで
面接者の評価を可視化しやすい
面接のプロが様々なケースに柔軟に対応。
評価基準・評価シートが未整備でも
同社オリジナルを活用可能。
面接官向け研修やフィードバックにも対応
1次面接の代行で新卒・中途問わず豊富な実績。
特に新卒採用に強みがあり、
年間3,500件の面接実施事例あり
Web面接システムの構築から候補者対応、
採用フローに合わせた評価の策定まで
幅広く対応
沖縄特化のRPO。
面接の実施から合否判定、
面接の仕方のアドバイスまで対応。
最短1週間で利用開始可能
55年以上の経験・ノウハウを持つ。
面接官トレーニングから面接代行まで展開し、
役割分担が資料で詳細に確認できる
返金保証付きの採用代行サービス。
書類選考・WEB面接・カジュアル面談・
適性検査の実施まで依頼可能
説明会の実施や面接業務を広く依頼可能。
RPA・AIの活用で学生対応や
採用管理システムのチェックが正確かつ高速
一定期間常駐しての採用代行が可能。
個別面接・集団面接・グループ選考の
実施に対応
WEB面接システム「ReLead MEET」を提供。
各求人サイトの応募情報を一元管理しながら
オンライン面接を実施できる
アシスタントサービスの一環で
面接の日程調整や面接への同席が可能
(面接の実施は不可)
説明会のプレゼン・面接代行で
会場手配から運営まで対応。
新入社員研修など研修カリキュラムも豊富
Web面接代行サービス「Faceview」を展開。
オンライン面接に特化し、
最短で当日応募の面接にも対応
採用アウトソーシングの中で一次面接を代行。
STEP別に対応業務が明示されており
支援内容がわかりやすい
採用実務を「コミュニケーション」と捉えたRPO。
データを駆使したコンサルティングで
細かなプロセス改善を提案
就職情報サイト運営の知見を活用。
説明会・面接官の代行を全国対応でき、
新卒採用領域に強み
スカウト運用代行から面談支援・
面談後フォロー・面談判定まで幅広く対応
採用代行サービスの一環として
「初回面接」の代行が可能
オンラインWebシステム「BioGraph」を利用した
面接代行。全国にオンライン面接会場があり
応募者の不安を解消
面接設定〜一次面接まで依頼可能。
「電話受付だけ」「スクリーニングも合わせて」など
状況に合わせたプランニングに対応
エントリー者対応〜スクリーニング・選考まで
依頼可能。説明会(受付・司会・書類準備・
設備手配)の運営にも対応
費用(税別)25本:25万円
50本:50万円
75本:75万円
初期費用:20万円
要問い合わせ30分:6,600円〜
初期費用:非公開
19.8万円(1面接者につき)
報告会:11万円
要問い合わせ月額:40万〜100万円
初期費用:5万円〜
要問い合わせ月額:10〜30万円要問い合わせ月額:11.6万円〜月額:1万円〜要問い合わせ月額:1.98万円〜
(ReLead MEET利用料金)
月額:4万円〜要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
契約期間1ヶ月〜要問い合わせ1日〜要問い合わせ要問い合わせ1ヶ月〜要問い合わせ1ヶ月〜3ヶ月要問い合わせ3ヶ月〜1ヶ月〜要問い合わせ要問い合わせ6ヶ月〜要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ

面接代行サービス24選

ここからは、面接代行会社24社の特徴を紹介・解説していきます。

1.まるごと面接代行(マルゴト株式会社)

まるごと面接代行

まるごと面接代行」は、採用代行サービス「まるごと人事」で培ったノウハウを活かした、面談・面接代行サービスです。

人事経験豊富なメンバーが、ターゲットに合わせた訴求ポイントの整理や、候補者のタイプ別のトークの作成など、徹底的にサポートします。

特に、担当者が職種別のインサイトもしっかり把握したうえで、最適な訴求ポイントを提案できる点や、評価基準をパラメーターで可視化する点で強みがあります。

まるごと面接代行の<br/>資料を無料でダウンロード
志望度を上げる面接代行サービス

まるごと面接代行の
資料を無料でダウンロード

候補者のタイプ別に、訴求ポイントやトークを整理!豊富な採用ノウハウを活かして面談・面接を支援します

無料で資料をダウンロード!

2.面接代行サービス(株式会社uloqo)

digireka-hr

株式会社uloqo(旧:株式会社プロジェクトHRソリューションズ)が提供するの面接代行サービスは、依頼企業のマーケットに合わせた独自のリサーチをしたうえで実施されます。

また、面接前の模擬面接にも対応しており、候補者への情報訴求や質問項目などを企業側が事前に確認できる点も特徴です。事前に、候補者に対してどのような面接が行なわれるかを確認できるため安心です。面接後には、候補者へのアンケート実施やクロージング支援までサポート可能です。

▼詳しくはこちら
https://uloqo.net/

3.採用面接代行(株式会社リーガルブライト)

リーガルブライト

株式会社リーガルブライトは、オンラインから対面まで、選考段階問わず面接を代行しています。経験豊富な社員が、面接の代行から書類選考のスクリーニング対応、面接官のトレーニングなど幅広く支援をしているのが特徴です。

一般企業だけでなく官公庁・自治体の面接代行に強みがあり、新卒・中途や日数、選考人数によって明確に料金が定められています。

▼詳しくはこちら
https://www.legal-bright.co.jp/saiyoumennsetudaikou.html

4.Job適-面接代行(株式会社ジィ・ディー・エル)

GDL

株式会社ジィ・ディー・エルは、適性検査や評価制度のプログラムなどを提供する企業です。その他にzoomを使用したオンライン面接の支援に特化したJob適を展開しています。

2時間30分という時間をかけて、採用担当者から事前に「採用する職務」や「重要視する能力」などをヒアリングすることで、ミスマッチのない職務にマッチした候補者を評価しています。

また、適性検査のノウハウを活かした独自のレポートを活用することで、より面接者の評価を可視化しやすい環境を実現しています。

▼詳しくはこちら
https://www.gdl-j.co.jp/archives/002786.html

5.採用アウトソーシング(RPO)(株式会社トライアンフ)

TRIUMPH

株式会社トライアンフは、面接を含めた採用フロー全体を支援する採用アウトソーシング(RPO)サービスを提供しています。

面接官向けの研修サービスを提供する同社では、面接のプロフェッショナルである担当者がさまざまなケースに柔軟に対応可能です。また、評価基準や評価シートが用意できていない場合でも、同社オリジナルの評価基準や評価シートを活用できます。

また面接官向けの研修を提供しており、面接経験豊富な社員・パートナーが多数在籍しており、様々なケースに対応可能です。
面接のファシリテーション、選考評価、貴社面接官へのフィードバックなども、幅広く柔軟に対応可能です。

▼詳しくはこちら
https://www.triumph98.com/

6.採用代行(株式会社アールナイン)

r09

株式会社アールナインは、2009年に創業以降、15年以上採用支援を行っている企業です。

スカウト代行やエージェントコントロールから内定辞退者調査など、企業のニーズに併せて採用に関わる業務を幅広く代行しています。

支援の中で1次面接の代行を行っており、新卒・中途に問わず豊富な実績を持っています。
特に新卒採用のサポートに強みがあり、面接代行では全国の年間3,500件の面接を実施した事例も。最終面接への移行率が大幅に改善された実績もあるため、新卒採用で課題を感じている方におすすめです。

▼詳しくはこちら
https://r09.jp/

7.採用代行サービス(NTTビジネスソリューションズ)

NTTビジネスS

NTTビジネスソリューションズは、NTT西日本グループの主に営業分野を担い、情報を活用したソリューションサービスをメインに展開する企業です。サービスの中でRPOを手がけており、オンラインでの面接代行も対応しています。

Web面接を実施するためのシステムの構築から候補者対応、採用フローに合わせた評価の策定など幅広く対応しているため、オンライン面接を導入したいけどやり方がわからないという課題を抱えている企業におすすめです。

▼詳しくはこちら
https://www.nttbizsol.jp/service/rpo/

8.RPO(株式会社Cavitte(キャビット))

Cavitte

株式会社Cavitteは、沖縄に本社を構えるRPO企業です。沖縄での採用代行に特化されていて、大手ホテルや飲料メーカーで人事を務めたメンバーが支援を担当しています。

採用計画から内定対応まで一連の流れをサポートしていて、その中でも面接代行の分野では面接の実施から合否判定、面接の仕方のアドバイスまで幅広く対応しています。

最短で1週間でサービスの利用をスタートできるため、すぐに支援をしてもらいたい企業にもおすすめです。

▼詳しくはこちら
https://cavitte.co.jp/

9.採用代行・採用コンサルティング(マンパワーグループ株式会社)

Manpower

マンパワーグループ株式会社は、事務代行サービスと採用コンサルティングの2軸のサービスを提供する企業です。55年以上の経験やノウハウを活かし、高い品質のサービスが強みです。

RPO支援の中で面接官のトレーニングから実際の面接の代行を展開しており、サービス資料の中では面接代行時の役割分担などが詳細に記載されています。

実際に面接を代行したときの動き方のイメージをつけた上で説明を受けたい企業におすすめです。

▼詳しくはこちら
https://www.manpowergroup.jp/client/rpo/

10.i-Recruting(ESSTNER株式会社)

istaff

ESSTNER株式会社は支援に満足できない場合は全額返金の珍しい採用代行サービスです。
採用代行サービスの中で、面接代行業務として「書類選考」「WEB面接」「カジュアル面談」「適性検査実施」なども依頼することができます。

▼詳しくはこちら
https://i-recruit.jp/

11.採用アウトソーシング・採用代行(RPO)(株式会社キャリアマート)

キャリアマート

株式会社キャリアマートの採用アウトソーシング・採用代行(RPO)のサービスの一環で面接の代行も提供。
説明会の実施や面接業務を広く依頼可能です。またロボット(RPA)やAIを活用して行うため、学生とのやり取りや、採用管理システムのチェックが正確かつ超高速に実現可能です。

▼詳しくはこちら
https://www.careermart.co.jp/outsourcing-service/

12.採用代行(HRラボ株式会社)

HRラボ

HRラボ株式会社の採用代行のサービスの一環で面接の代行も提供。
一定期間常駐しての採用代行が可能なため、面接代行に関しても個別面接・集団面接・グループ選考などの実施が可能です。

▼詳しくはこちら
https://hr-labo.jp/service-recruitment/

13.ReLead MEET(トリプルエース株式会社)

ReLead

大阪に本社を置くトリプルエース株式会社は、採用代行を主軸としたサービスを展開しながら、求人サイトの制作やパンフレットの制作など、採用における様々なクリエイティブの制作代行を行っている企業です。

その他にもWEB面接のサービス「ReLead MEET」を提供しており、面接の支援だけでなく、システムから提供しているのが特徴です。各求人サイトの応募情報を一元管理するサービスと合わせて利用することで、複数媒体の応募状況を1つの画面で確認しながらオンライン面接の実施が可能です。

▼詳しくはこちら
https://www.3aaa-s.co.jp/what-is-relead/?id=ReLeadMEET

14.Fammアシスタントオンライン(株式会社Timers)

famm

株式会社Timersのアシスタントサービスの一環で面接の代行も提供。
面接の日程調整や面接への同席などが可能です。面接の実施は代行できないので注意が必要です。

▼詳しくはこちら
https://famm.us/online-assistant-services/recruiting

15.説明会プレゼン・面接代行(株式会社HRアソシエ)

HRアソシエ

株式会社HRアソシエは、経営目標コンサルティングから入社後の研修まで、採用に関するほぼ全ての業務を一貫してサポートしてる会社です。

説明会のプレゼン及び面接代行では会場の手配から運営までも担っており、土地勘のない場所で説明会を行いたい場合などにも役立つサービスです。

入社後の新入社員研修からプレゼン研修、リクルーター研修と研修サービスでも豊富なカリキュラムを揃えているため、面接代行だけでなく採用に関するあらゆる業務をアウトソースしたい方におすすめです。

▼詳しくはこちら
https://www.hr-a.jp/service/

16.Faceview(株式会社エスプールリンク)

Faceview

株式会社エスプールリンクは、Web面接代行サービス「Faceview(フェイスビュー)」を展開し、オンラインの面接に特化して面接代行を行っています。

普段対面で面接を行っている企業にも、来社不要の面接代行サービスを提案しており、効率を重視した採用活動を実現しています。

最短で当日応募の面接にも対応しており、様々なニーズに対応しています。

▼詳しくはこちら
https://link.spool.co.jp/web

17.人材研究所

人材研究所

株式会社人材研究所は、採用アウトソーシングサービスの中で、一次面接の代行を行っている企業です。

採用活動をSTEPに分けて、対応できる業務が明示されていて、支援内容がわかりやすいのが特徴です。面接代行以外にも会社説明会の企画段階から代行を行っていて、あらゆる採用業務をアウトソースしたい方におすすめです。

▼詳しくはこちら
https://jinzai-kenkyusho.co.jp/service/recruitment-process-outsourcing/

18.採用アウトソーシング(RPO)支援(株式会社リンクアンドモチベーション)

リンクアンドモチベーション

株式会社リンクアンドモチベーションは組織改善のためのデータ可視化サービスの開発から、新卒・中途社員研修や経営層向け研修など様々な立場の方が利用できる研修サービスなど人材に関する幅広いサービスを提供する企業です。

採用実務は「オペレーション」でなく「コミュニケーション」と捉えたRPOサービスも展開しており、新卒・中途の面接代行も支援の中で行っています。
細部にこだわった支援を重視しており、採用における各プロセスでデータを駆使したコンサルティングを実施しているため、細かなプロセスを含め改善の提案をしてほしい企業におすすめです。

▼詳しくはこちら
https://solution.lmi.ne.jp/recruitment/c/efficiency/relation_engineering

19.アウトソーシングサービス(株式会社マイナビ)

マイナビ

株式会社マイナビは学生向け就職情報サイトの「マイナビ」を運営しているため、その知見を活かしてデータベース操作代行から応募者からの問合せ、説明会や面接代行など学生との接触等、採用フローの川上から川下まで「各種採用業務」を代行するアウトソーシングサービスを提供。
学生向けであれば、スカウト配信代行から、My CareerBoxの運用などと合わせて、説明会・面接官の代行も全国対応可能なため、全国の学生に効果的にアプローチしたい場合におすすめです。

▼詳しくはこちら
https://saponet.mynavi.jp/service_saiyo/detail/20210416153805.html

20.ダイレクトソーシング支援(パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社)

パーソル

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社はパーソルホールディングス中で豊富な人材メーケット知見を活かしてBPOサービスを手掛ける会社です。
ダイレクトソーシング支援ではスカウトの運用代行から、面談支援・面談後フォロー・面談判定まで幅広く対応可能です。

▼詳しくはこちら
https://www.persol-bd.co.jp/service/hrsolution/rpo/directsourcing/

21.採用支援サービス(株式会社MOCHI)

MOCHI

株式会社MOCHIはデジタルマーケティングと採用の支援を行っている会社です。採用支援サービスでは「採用コンサルティングサービス」「採用代行サービス」「人材紹介サービス」を行なっており、「採用代行サービス」の一環として、「初回面接」の代行が可能です。

▼詳しくはこちら
https://www.mochi-inc.jp/recruitment/

22.バイオグラフ(株式会社マージナル)

株式会社マージナル

株式会社マージナルのオンラインwebシステム「BioGraph」を利用した面接代行サービス。
全国にオンライン面接が受けられる会場もあるので、応募者側の不安を解消できます。

▼詳しくはこちら
https://www.biograph.jp/

23.採用代行(RPO)・採用アウトソーシング(株式会社ONE)

ONE

株式会社ONEの採用代行(RPO)・採用アウトソーシングのサービスの一環で面接の代行も提供。
面接設定〜一次面接まで業務を依頼可能です。「電話受付だけ」、「スクリーニングも合わせて」など、ご状況に合わせたプランニングも可能です。

▼詳しくはこちら
https://one-group.jp/humanresource/outsource/index.html

24.Pontoonの採用アウトソーシング(アデコ株式会社)

pontoon

アデコ株式会社のPontoonの採用アウトソーシングの一環で面接の代行も提供。
エントリー者への対応〜スクリーニング・選考まで依頼可能です。また説明会(受付、司会、書類準備、設備手配)、の運営も依頼可能です。

▼詳しくはこちら
https://www.adecco.co.jp/client/service/outsourcing/rpo/pontoon

面接代行サービスに依頼するメリット

面接代行サービスに依頼するメリット

面接代行サービスに依頼するメリットには、以下のようなことが挙げられます。

採用担当者の業務負担が減る

面接代行サービスに依頼する一番大きなメリットは、自社の採用担当者の業務負担を大幅に削減できることです。
面接業務には、実際の面接はもちろん、事前準備や面接後の対応なども含めると、採用1名あたり4~5時間は要するといわれています。

近年は採用活動が通年化している企業が多く、応募者管理・面接日程調整との並行した対応が求められるようになり、採用担当者の負担は増えるばかりです。面接代行サービスを利用することで、面接日程の調整や連絡業務、面接後のフォローまで任せられるサービスを選べば、役割分担を行うことができ、その分採用担当者が他の業務に集中しやすくなります。

選考をスピーディーに進めることができる

面接業務を行ううえで、選考のスピード感は、応募者の志望度や採用CXの向上に影響する可能性が高いといわれています。
選考活動での良い印象が積み重なると、求職者の企業志望度が高まりやすくなるとされています。

少人数の自社の採用担当者だけで対応する場合、応募者との日程調整や面接官の確保に時間がかかったり、1日の面接回数も限られてしまうことが懸念されます。

面接代行サービスを利用することで、日程調整などの事務作業も依頼することができ、面接業務全体を効率化し、選考期間を短くすることができるため、よりスピーディーに行うことができます。

また、迅速な選考は、選考の辞退や内定辞退にも影響があります。応募者は複数の企業に対して応募していることが多く、選考速度が遅いと、その間に他社への採用が決まってしまうケースも少なくありません。
そのため、基本的に選考はスピーディーに行うに越したことはないといえるでしょう。

明確な評価基準をもとに評価できる

面接代行サービスを導入する場合、代行会社への面接での評価基準の整理・伝達が必要になります。その過程で、自社の面接における評価基準を明確化・具体化することができます。
これまで漠然とした評価基準によって面接内容を評価していた場合、評価における属人化を防ぐことにもつながります。

質の高い面接を実施できる

面接代行サービスでは、数々の面接を行なってきた面接のプロフェッショナルが面接官を担当することになります。その結果、プロの目線での絞り込みを行い、質の高い人材を採用することができます。

また、面接官ごとの評価基準の齟齬がなくなり統一化が行われることで、公平・公正な採用が実現できるでしょう。

面接のプロのノウハウを吸収できる

面接代行サービスを活用することは、自社の採用担当者・面接官が、プロの面接のノウハウを吸収することができる貴重な機会です。
代行会社実施の面接に自社の社員が同席することで、実際の面接・面談の流れを踏まえたうえで、その場でノウハウを学ぶことができます。

一方で、もし面接に自社社員が一切かかわらないフローになる場合は、ノウハウが蓄積されないため、注意が必要です。

このまま使える面談・面接マニュアル
初めての面接に!

このまま使える面談・面接マニュアル

面談・面接初心者にオススメ!候補者の入社意欲を高め、的確に見極めができるコツをわかりやすく紹介します

ダウンロードはこちらから!

面接代行サービスに依頼するデメリット

面接代行サービスに依頼するデメリット

一方で、面接代行サービスに依頼することで、デメリットとなる点もあるため、注意するべき点を把握して、対策を講じることも重要です。

ミスマッチが起こりやすくなる

面接代行サービスに依頼する場合は、自社についてよく理解している自社社員ではないため、きちんとすり合わせを行わなければ、自社の魅力や企業文化を十分に伝えきれない可能性があります。
代行会社は面接のノウハウは多分に有していますが、働いていないと知り得ないような魅力・カルチャーについては情報がありません。そのため、応募者に魅力・カルチャーを十分に伝えられず、採用後のミスマッチが起こりやすくなる可能性があります。

代行会社に面接を依頼する際には、担当者に面接で伝えてもらいたい自社の魅力・アピールポイントをあらかじめ整理して、事前に共有しておくようにしましょう。

応募者との関係を構築しにくい

面接業務を代行してもらうため、応募者と自社採用担当者が直接やりとりをする機会が減ってしまうため、応募者との関係を構築しにくくなります。
応募者の感情の機微については、実際に面接に同席していないと得ることができない情報であり、代行会社からの評価レポートのみでは判断材料が限定されてしまい、採用するべき応募者の見極めが難しくなるでしょう。

そのため、頻繁な情報共有をするよう心がけるほか、適宜面接への同席を行ったりして、応募者の情報の確保を図る対策が必要です。

委託のコストがかかる

面接代行サービスは有料となるため、自社のみで採用活動を行うよりもコストがかかります。
面接の実施はもちろん、広く業務を委託することも可能ですが、その分予算はひっ迫するでしょう。

しかし、クオリティが高く円滑な面接業務を行うことで、退職しにくい人材を採用することができ、内定辞退率や離職率の低下につなげられる可能性が高くなります。

一時的な費用の増加だけに着目するのではなく、中長期的な視点での費用対効果を検討して判断しましょう。

隠れた採用候補を見逃す可能性がある

ヒアリングが十分に行われ、自社の要望をきちんと反映した面接代行が進むと、つい「任せきり」にしてしまいがちですが、もし獲得したい人物像や採用基準の設定・共有が不十分だった場合、面接対応に関する認識にずれが生じてしまい、本来企業が取りたかった人材を逃してしまう可能性があります。

企業にとって理想的な人材を確実に採用できるようにするため、代行会社との頻繁なコミュニケーションが必要です。

また、評価基準が甘すぎる/厳しすぎるなどの判断があれば、速やかに修正し、面接通過率を調整するよう随時対応しましょう。こまめな情報共有は大きなトラブルを回避することにも役立ちます。面接代行に任せきりにしないというのも大事になります。

面接代行サービスの料金体系や費用相場

面接代行サービスの料金体系や費用相場

採用代行サービスには複数の料金形態があり、自社の課題やリソース状況に応じて選ぶことが可能です。ここでは代表的な3つの課金タイプをご紹介します。

従量課金型

最も多く採用されているのが「従量課金型」の料金体系です。依頼する業務の内容や回数に応じて費用が変動するため、必要な範囲に絞ってコストを調整できるのが魅力です。スポット的に一部業務を任せたい企業や、初めて面接代行を利用する企業に適しています。ただし、業務によっては初期設定費やオプション料金が別途発生することもあるため、契約前に明細を確認しておくと安心です。

参考価格の目安:

  • 面接官代行:1回あたり 約1万円〜
  • 採用条件通知書の発送:月額 約2万円〜
  • 面接日程の調整代行:月額 約5万円〜

月額固定型

一定期間、あらかじめ決めた範囲の業務を定額で委託するのが「月額固定型(サブスクリプション型)」です。プラン内容を変更しなければ追加料金が発生しないため、予算が明確に決まっている企業や、継続的に採用活動を行う企業におすすめです。

一方で、初期費用が高めに設定されているケースもあり、短期的な利用や小規模な依頼には割高になることも。契約前に、プラン内で対応してもらえる業務内容をしっかり確認しましょう。

月額料金の目安:

  • 小規模プラン:10万円台〜
  • 業務量が多い場合:月額30万〜40万円前後

成果報酬型

「成果が出た分だけ費用が発生する」のが「成果報酬型」の特徴です。初期費用がかからないため、無駄なコストを抑えられるのが大きな利点です。成果にフォーカスしたい企業や、採用が不確実なフェーズでは有力な選択肢となります。 ただし、1名あたりのコストが非常に高くなる場合もあるため、大量採用には不向きです。少数精鋭を狙うケースにおすすめのスタイルです。

費用例:

  • 面接実施ごとに:5,000円前後/回
  • 入社確定ごとに:年収の30~40%が相場 (例:年収600万円の場合→1人あたり最大240万円)

それぞれの課金方式にはメリット・デメリットがあり、採用体制や予算、採用数の目標に応じて適切なタイプを選ぶことが重要です。 「まずは見積もりを取って検討したい」という場合には、無料見積もり診断などを活用して、比較検討から始めてみましょう。

このまま使える面談・面接マニュアル
初めての面接に!

このまま使える面談・面接マニュアル

面談・面接初心者にオススメ!候補者の入社意欲を高め、的確に見極めができるコツをわかりやすく紹介します

ダウンロードはこちらから!

面接代行サービスを選ぶポイント

面接代行サービスを選ぶポイント

数ある面接代行の中から、適切な面接代行サービスを選ぶポイントを解説します。契約期間や料金以外にも、以下の内容に注意して選びましょう。

対応可能な業務範囲・面接手法

面接代行サービスを提供する企業によって、対応可能な業務範囲は異なります。まずは自社が委託したい業務範囲を洗い出して明確化し、依頼したい業務の対応が可能なサービスを選びましょう。

自社の状況も踏まえて、採用ターゲットの確認から面接後のフィードバックまで一括で依頼したいのか、面接当日の面接対応だけ依頼したいのか、といった視点から検討してみましょう。

また、募集したい契約形態(新卒、中途、アルバイトなど)や、予定している面接のタイプ(対面面接、オンライン面接、集団面接、イベントなど)に対応しているかどうかも確認しておくことが重要です。

強みのある業種や職種

面接代行サービスによっては、エンジニア採用に特化したサービス、クリエイター採用に特化したサービス、製造業が得意なサービスなどがあります。

例えば、エンジニア職と営業職では、面接時にチェックすべきポイントは異なりますし、面接官に専門知識が求められる場合もあるでしょう。そのため、募集する職種や業種によっては、その領域に強みのあるサービスを選ぶと安心です。

サービスを比較するときには、ホームページで導入実績をチェックし、自社が希望する職種・業種の支援実績が豊富なサービスかどうかを確認しましょう。

情報共有の方法や頻度

面接代行を依頼する際は、面接や選考状況の定期的な共有を受けることが不可欠です。

今どのような応募者がいるのか、応募者の志望度はどうか、懸念点はあるかなど、選考状況の共有を受けていないと、評価基準がずれていた場合にそのまま選考が進んでしまい、採用後のミスマッチにつながる恐れがあります。

どれくらいの頻度でどのような方法で状況を共有してもらえるのか、共有フローとあわせて必ず依頼前に確認しておきましょう。

メールやチャットなど、テキストでの共有だけではなく、定期的なミーティングがあるとより安心です。

採用ノウハウや実績

面接をするだけであれば、人員さえ確保すれば誰でもできるため、採用や面接の知見がしっかりあるかクオリティ面の確認することが重要です。

実際に自社に近い企業の支援実績ターゲットの実績があるか確認して進めていくことが重要です。

企業文化への理解があるか

採用後のミスマッチを防ぐためには、候補者が「自社のカルチャーにマッチしているか」を判断できるかどうか、そしてそれを面接プロセスに反映してもらえるかも重要なポイントです。

そのため、依頼前の事前打ち合わせなどで、相互理解を深められるかどうかを見極める必要があるでしょう。

このまま使える面談・面接マニュアル
初めての面接に!

このまま使える面談・面接マニュアル

面談・面接初心者にオススメ!候補者の入社意欲を高め、的確に見極めができるコツをわかりやすく紹介します

ダウンロードはこちらから!

面接代行の導入が向いている企業とは?

面接代行の導入が向いている企業とは?

では、面接代行を導入がおすすめされる企業の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。

以下のような特徴や課題感がある企業では成果を上げやすく、面接代行の導入が向いているといえます。

応募数が増えて人事のリソースが足りず、一時的にリソースを増やしたい

成長企業の場合など、人事や採用担当者のリソースが足りず、候補者との面談や面接の設定が遅れることがあります。その結果、選考期間が長くなり、候補者の熱量が下がってしまったり、先に他で内定が決まってしまったりすることがあります。

また一時的なリソース不足の場合に、新たにリソースを確保しようと思うと採用やクオリティの面で意外に時間がかかり、欲しい時になかなか動けないということもあります。

面接代行を導入することで、必要な面接リソースを必要なタイミングで確保することができます。

面接の量や質を改善したい

興味を持ってくれた候補者や、一旦面談をしたい候補者と多くの面談や面接を設定しようとする場合、リソースや時間が多くかかります。また、社内で関わる面談・面接の担当者も増えるため、人によって説明している内容が違ったり、評価基準が違うなど混乱を招くケースも多いです。

また面談・面接者の評価の基準が統一されていなかったり、まだない場合でも、面接代行の導入の過程で適切な基準を設計できるため、これから採用を拡大していくタイミングにもおすすめです。

候補者の離脱を防ぎ、面接の質を高いクオリティで均一とするためにも、面接代行の導入はおすすめです。

大量に面接を行い、候補者を絞りたい

アルバイト・パート採用やコールセンター、製造業など多くの応募者がおり、社内で面接を進めるとそれだけで工数がかかる場合も面接代行の活用がおすすめです。事前にすり合わせた条件で応募者のスクリーニングを行い、短期間で基準を満たす候補者を絞り込むことが可能です。

社内では絞り込まれた候補者の2次面接から対応することもできるので、より精度の高い採用を行うことが可能になります。

選考辞退率や内定辞退率が高い

選考途中での辞退率や内定辞退率が高い理由として、応募者の採用CX(採用候補者体験)が低くなってしまっていることが多いです。

採用CXを上げるための施策として、面接代行サービスを活用することで、面接業務において、企業の認知から応募、内定から入社するまでの体験として、応募者(体験者)が「この企業に応募してよかった」と思えるような対応への改善が見込まれるでしょう。
また、採用CXを上げることで、入社後の定着率の向上や、企業のイメージアップにもつながります。

特に大切な面接フローこそ、プロに任せるのも一つの方法

プロに任せるのも一つの方法

面接は、候補者と直接向き合う重要なフローです。しかし、一度に何名もの対応をするケースもあり、どうしても採用担当者の工数がかかるフローでもあります。

だからこそ、面接代行サービスを活用することで、採用担当者の業務負担を軽減し、他の重要な業務に注力できる環境を整えるのも一つの方法です。本記事を参考に、面接代行をうまく活用して採用成功につなげましょう。

まるごと面接代行」は、多くの企業の採用支援をおこなってきた「まるごと人事」のノウハウを活かした面接・面談代行サービスです。自社のビジョンや文化を踏まえたうえで、適切な訴求ポイントをご提案します。

まるごと面接代行の<br/>資料を無料でダウンロード
志望度を上げる面接代行サービス

まるごと面接代行の
資料を無料でダウンロード

候補者のタイプ別に、訴求ポイントやトークを整理!豊富な採用ノウハウを活かして面談・面接を支援します

無料で資料をダウンロード!
このまま使える面談・面接マニュアル
初めての面接に!

このまま使える面談・面接マニュアル

面談・面接初心者にオススメ!候補者の入社意欲を高め、的確に見極めができるコツをわかりやすく紹介します

ダウンロードはこちらから!
この記事の監修者:今 啓亮
この記事の監修者:今 啓亮

まるごと人事として640社以上の企業の採用支援
書籍『「本当にほしい人材」が集まる中途採用の定石』好評発売中

2015年に東京でマルゴト株式会社(旧社名:株式会社ビーグローバル)を創業。
スタートアップから大手企業まで幅広く採用関連のプロジェクトに携わった後、2017年に月額制の採用代行”まるごと人事”の提供を開始。
2021年にバックオフィス代行”まるごと管理部”(労務プラン・経理プラン)も開始。
「理想のサービスと理想の職場を同時実現する」を経営理念に掲げ、全員がフルリモートで働くユニークな組織運営を行う。
2022年に本社住所を東京から札幌に移転し、自身も関東から札幌に移住。

出演イメージ

2024年11月、ABEMAの報道番組「ABEMA Prime」に
採用のプロフェッショナルとして出演。
> 出演した番組はこちら

  • X(Twitter)
  • facebook
  • note
  • YouTube

関連記事

新着記事