採用・労務・経理に関するお役立ち情報

2026.09.25 公開日:2026.09.25
この記事の監修者:今 啓亮

この記事の監修者:今 啓亮

マンパワーの採用代行とは|特徴・料金・強み・導入事例まで解説

マンパワーの採用代行とは|特徴・料金・強み・導入事例まで解説

採用活動では、応募者対応の遅れや母集団形成の難しさ、採用担当者の人手不足など、いくつもの課題が重なりやすくなっています。とりわけ希少人材や全国規模の採用では、戦略の設計や候補者への対応品質が成果を左右します。

マンパワーグループの採用代行(RPO)は、採用課題の掘り下げから戦略の立案、応募者対応、入社後の定着支援まで幅広く担う外部委託型サービスです。委託範囲や体制を柔軟に組めるため、採用リソースやノウハウの不足に悩む企業にとって有力な選択肢となります。

本記事では、マンパワーグループの採用代行の特徴や依頼できる業務、料金体系、強み、導入前の注意点を解説します。自社の採用課題に合うサービスか見極めたい採用担当者は、ぜひ参考にしてください。

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目次

マンパワーグループの採用代行(RPO)とは

マンパワーグループの採用代行(RPO)とは

マンパワーグループの採用代行は、採用戦略の策定段階から入社後の定着まで並走する外部委託型サービスです。1966年の創業以来、業種や職種を問わず数多くの採用課題に向き合い、年間5,000人を超える採用支援の実績を積み重ねています。

戦略の設計から実務までを一貫して任せられる体制が、マンパワーグループの強みといえます。正社員だけでなく、パートやアルバイトの採用にも幅広く対応する柔軟さも備えています。

マンパワーの採用代行サービスの5つの特徴

マンパワーの採用代行サービスの5つの特徴

マンパワーグループの採用代行は、豊富な支援実績に裏打ちされた独自の強みを持っています。委託範囲や体制を企業の状況に合わせて柔軟に組める点が、多くの採用担当者から支持を集める理由です。

ここでは、サービスを特徴づける5つのポイントを解説します。

課題発見から入社後の定着までの一気通貫サポート

マンパワーグループの採用代行は、採用にまつわる悩みの掘り下げから支援がはじまります。課題の解決につながる戦略を設計し、実際の採用活動を進め、入社後の定着率向上まで一貫して伴走する形が基本です。

採用は内定を出せば終わりというものではありません。入社した人材が力を発揮し、職場になじめるよう支える工程まで含めて任せられる点が、幅広い企業から評価を得ています。

フルパッケージ型と選択型から選べる委託範囲

委託する範囲は、企業のニーズに応じて2つのタイプから選べます。採用の全工程をまとめて外部へ委ねるフルパッケージ型と、特定の業務だけを切り出して依頼する選択型が用意されています。

委託範囲の選び方は、以下のとおりです。

タイプ内容向いている企業
フルパッケージ型採用に関わる全工程を一括で委託
  • 採用担当者が不足している企業
  • 採用知見が少ない企業
選択型一部の業務のみを選んで委託特定の工程だけ負担を減らしたい企業

自社のリソースや課題の所在に合わせて選択できるため、無駄のない委託が実現します。繁忙期だけ一部業務を任せるといった使い方も可能です。

常駐・センター活用・ハイブリッドの柔軟な体制構築

人員をどこに配置するかについても、複数の選択肢が用意されています。担当者が自社へ常駐する形、マンパワーグループのオペレーションセンターを活用する形、両者を組み合わせるハイブリッド型から選べます。

業務の最適化を軸に体制を組めるため、企業ごとの事情に沿った運用が叶います。社内に人員を置きたい場合も、外部で完結させたい場合も対応できる柔軟さが魅力です。

都内オペレーションセンターによる大量応募対応

マンパワーグループは、オフサイト型の採用支援に応えるオペレーションセンターを都内に構えています。経験豊富なオペレーターが応募者対応を担い、大量の応募が発生しても滞りなくさばける人員体制を整えています。

こうした受け皿の存在は、繁忙期に応募が集中する企業にとって、大きな安心材料となります。センターの活用により、費用を抑えながら支援を受けられる点も見逃せません。

経験豊富なプロジェクトマネージャーと専任チーム制

採用支援は、経験を積んだプロジェクトマネージャーと専任チームが担当します。企業ごとの採用課題に向き合い、迅速かつ丁寧な応募者対応で高い評価を得ています。

顧客への深い理解を土台とするため、希少な人材の採用や全国規模の採用など、難易度の高い案件でも実績を残しています。専任体制により、一貫した品質で採用活動を支える点が特徴です。

マンパワーの採用代行で依頼できる対応領域

マンパワーの採用代行で依頼できる対応領域

マンパワーグループの採用代行では、採用フローのほぼすべての業務を委託できます。工程の一部だけを切り出して任せることも可能なため、企業の状況に合わせた依頼が叶います。

ここでは、実際に依頼できる主な対応領域を解説します。

採用戦略の立案・採用計画のアドバイス

採用に関する事務作業だけでなく、戦略の設計や既存計画への助言も依頼できます。採用の目標や予算、フローについてヒアリングを重ね、実態に沿った採用計画をまとめる流れが基本です。

すでに計画がある企業には、ボトルネック・改善点の有無や追加すべき施策について専門的な視点から意見がもらえます。課題の分析や採用チャネルの費用対効果の検証、採用管理システム(ATS)の導入支援なども任せられます。

求人媒体の手配・管理と求人票作成

母集団形成は、採用活動の成果を左右する重要な工程であり、求人媒体の選定や運用、求人票の作成・更新など、多くの実務が発生します。採用代行を活用することで、求人媒体ごとの特性を踏まえた掲載先の選定から、求人票の作成・修正、掲載スケジュールの管理、広告運用まで幅広く委託することが可能です。

また、募集状況や応募数に応じた求人票の改善や掲載内容の見直しにも対応してもらえるため、応募効果の向上にもつながります。担当者は煩雑な運用業務に時間を割くことなく、採用戦略の立案や応募者対応など、より重要な業務に注力できるようになります。

人材紹介会社との連携や採用イベントの運営

マンパワーの採用代行では求人媒体の運用だけでなく、人材紹介会社との連携業務も依頼できます。新たな人材紹介会社の開拓をはじめ、求人案件の共有や推薦依頼、問い合わせ対応などのエージェントコントロールまで一括して任せることが可能です。

さらに、会社説明会や採用イベントの企画・運営、参加者への案内や当日の進行サポートなどを委託できるサービスもあります。採用チャネルごとの運用をまとめて任せることで、採用活動全体を効率化しながら、候補者との接点を安定的に確保しやすくなります。

応募受付・書類選考・スクリーニング

応募者の管理にとどまらず、選考に関わる業務も依頼できます。応募書類の管理や、候補者を絞り込むスクリーニング、筆記試験や適性検査の実施と結果管理までが対象です。

膨大な応募者情報を正確にさばくには、専門的なノウハウが欠かせません。都内のオペレーションセンターを活用すれば、大量の応募が発生しても品質を保ったまま対応が進みます。

面接調整・面接代行・合否連絡

面接に関わる調整業務も、幅広く委託できる領域です。面接スケジュールの調整や、人材紹介会社との連絡、前日の参加確認などをまとめて任せられます。

さらに面接そのものの代行や、候補者への合否連絡まで対応可能です。細かなやり取りを外部へ委ねれば、担当者は選考基準の設計といった重要な業務に集中できます。

内定者フォロー・入社手続き

最終的な合否の判断こそ委託できませんが、内定者へのフォローアップは依頼できます。入社に関する連絡業務や必要書類の取得、個別のフォロー面談などが対象です。

内定者研修の企画や実施、内定者向けサイトの運営・管理も任せられます。内定辞退を防ぐうえで欠かせない工程を専門チームが支えるため、歩留まりの改善が期待できます。

障がい者採用や内定辞退者インタビューなどの特化サービス

マンパワーグループは、特定の目的に応える特化型のサービスも展開しています。障がい者採用の代行では、求人作成から応募者対応、面接調整、採用決定までをワンストップで担い、法定雇用率の達成を目指す企業を支えます。

新卒採用向けには、内定辞退者インタビュー・アンケートサービスも用意されています。キャリアコンサルタントの有資格者や新卒採用の実務経験者が学生へ直接インタビューを行い、辞退の本音を定量・定性の両面から可視化するユニークなサービスです。インタビューの分析結果をもとに、採用プロセスの改善策まで提案されるため、次期以降の採用活動の質向上を目指せます。

出典:PR TIMES|マンパワーグループ、新卒採用「内定辞退者インタビュー・アンケートサービス」の提供を開始

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マンパワーの採用代行の料金体系と費用相場

マンパワーの採用代行の料金体系と費用相場

マンパワーグループの採用代行は、企業の状況に合わせて委託内容を組み立てるオーダーメイド型の料金設計を採用しています。委託する業務の範囲や採用人数、期間によって費用が変わるため、一律の料金表は示されていません。

マンパワーグループの採用代行における費用の特徴は、以下のとおりです。

項目内容
料金委託する業務内容と採用ボリュームに応じて変動
費用の種類初期費用、運用費、成果報酬、従量課金など複数の形態
定型業務の扱い定型化できる業務は定額での提供もあり
提案の形式企業ごとの状況に合わせたオーダーメイド

委託する業務の幅が広がるほど、また採用人数が増えるほど費用は変動します。初期費用の有無や、運用費が定額か従量課金かは企業やサービスによって異なるため、見積もりを依頼しなければ正確な費用感はつかみにくい点に留意が必要です。

費用を検討する際は、自社で同じ業務を行った場合との比較が欠かせません。見積金額だけを見るのではなく、人員の管理費や設備費といった人件費以外のコストも含めて費用対効果を見極める姿勢が求められます。採用ボリュームが大きい企業ほど、委託によるコストメリットが出やすい傾向にあります。

マンパワーの採用代行の6つの強み

マンパワーの採用代行の6つの強み

マンパワーグループの採用代行は、長年の実績と体制に裏打ちされた確かな強みを備えています。難易度の高い案件への対応力から、幅広い雇用形態への柔軟さまで、企業が安心して任せられる要素がそろっています。

ここでは、他の採用代行(RPO)会社と比べたときに際立つ6つの強みを解説します。

希少人材や全国採用など難易度の高い案件への対応力

マンパワーグループは、顧客企業への深い理解を土台に採用支援を進めています。希少な人材の確保や、全国規模での採用といった難しい案件でも、豊富な支援実績を積み重ねてきました。

一般的な採用手法では応募が集まりにくいポジションでも、蓄積したノウハウを活かした採用を実現できます。対応の難しい採用に悩む企業ほど、安心して相談できる存在といえるでしょう。

迅速かつ丁寧な応募者対応による高評価

応募者への対応スピードと丁寧さは、マンパワーグループが高く評価される要素です。経験を積んだプロジェクトマネージャーと専任チームが、企業ごとの課題に沿って対応にあたります。

候補者への連絡が遅れると、選考中の離脱や辞退を招きかねません。専門事業者ならではの正確なデータ管理と細やかな対応により、採用活動の品質を保ちながら進められます。

プライバシーマーク取得のセキュリティ体制

採用業務は個人情報を数多く扱うため、情報管理の信頼性が欠かせません。マンパワーグループは、適切な個人情報の取り扱い事業者を示すプライバシーマークを取得しています。

オペレーションセンターにおいても、社内の情報セキュリティ基本方針に定めた運用ルールに沿って業務が進められます。応募者の大切な情報を安心して預けられる体制が整っている点は、大きなメリットです。

定量・定性の両面から採用課題を可視化する分析力

マンパワーグループは、採用課題を数値と実態の両面から掘り下げる分析力を持っています。新卒採用向けの内定辞退者インタビュー・アンケートサービスは、その象徴的な取り組みです。

キャリアコンサルタントの有資格者や新卒採用の経験者が学生へ直接インタビューを行い、辞退の本音を明らかにします。当たり障りのない理由に惑わされず、採用プロセスの課題を浮き彫りにして改善策の提案まで担います。

新卒・中途・パートアルバイトまで幅広い雇用形態への対応

マンパワーグループの採用代行は、対象とする雇用形態の幅広さも魅力です。新卒採用や中途採用にとどまらず、パートやアルバイトの採用まで支援の対象に含まれます。

雇用形態ごとに求められる採用手法やスピード感は異なります。多様な採用シーンに一社で対応できるため、複数の採用を同時に進める企業にとって心強いパートナーとなります。

長い実績と層の厚さ

マンパワーグループは、日本法人として60年以上にわたり人材サービスを提供してきた実績があり、長年の支援で培った採用ノウハウを強みとしています。採用代行だけでなく、人材派遣や人材紹介、アウトソーシングなど人事・採用領域を幅広く展開するグループとして、多様な採用課題に対応できる知見を蓄積しています。

業種や職種、採用ターゲットごとに異なる課題にも柔軟に対応できるため、企業の状況に合わせた最適な採用支援を受けられます。長年の実績とグループ全体の豊富なサービス基盤を活かし、採用戦略の立案から実務まで一貫してサポートできる点が大きな強みです。

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マンパワーの採用代行を利用する際に知っておきたい弱み・注意点

マンパワーの採用代行を利用する際に知っておきたい弱み・注意点

採用代行には多くの利点がある一方で、導入前に押さえておきたい弱みや注意点も存在します。あらかじめ把握しておけば、委託先との連携によって多くは回避できます。

ここでは、利用時に意識しておきたい4つのポイントを解説します。

社内に採用ノウハウが蓄積されにくい

採用業務の外部委託全体に言えることですが、実際の業務内容がブラックボックス化しやすくなります。採用のノウハウが自社に根付きにくくなり、担当者のスキルアップの機会が減る点は理解しておくべきでしょう。

将来的に採用活動の内製化を目指す場合、品質を保つには計画的な引き継ぎが求められます。任せきりにせず、日頃から委託先と定期的に情報を共有し合う姿勢が欠かせません。

委託範囲によっては認識のズレが生じる

外部の人員が業務を担うため、情報連携のタイムラグや共有漏れが起こることもあります。求める人物像やスキル要件の共有が不十分だと、人材のミスマッチにつながりかねません。

社風や価値観といった企業カルチャーが伝わりにくく、入社後のギャップを生む恐れもあります。業務範囲やスクリーニングの基準について、関係者間で十分に認識を合わせておく必要があります。

応募者・内定者とのコミュニケーションが減少する

委託の範囲によっては、応募者や内定者とのやり取りを委託先が担うことになります。関係構築の面だけでなく、応募者の生の声を聞く機会が減る点にも注意が必要です。

求職市場の動きに気づきにくくなる可能性も出てきます。委託する業務範囲を慎重に選び、委託先と定期的に連携して応募者の動向を確認する対策が有効です。

契約前に業務範囲と責任を明確化しなければならない

委託範囲を自由に設計できる柔軟さは魅力ですが、依頼する範囲と責任の所在はあらかじめ明確にしておく必要があります。あいまいな部分を残すと、思わぬトラブルを招きかねません。

採用業務は個人情報を扱う場面が多く、書類や情報連携のフローもきっちり定めておくべきです。選考を委託する場合は、選考基準や募集要項の認識を合わせ、精度に不安を感じたら都度すり合わせる運用が望まれます。

マンパワーの導入実績・事例

マンパワーの導入実績・事例

マンパワーグループの採用代行は、幅広い業種・職種で豊富な支援実績を築いてきました。公式サイトによると、のべ340社以上を支援し、年間の寄与人数は5,000名以上にのぼります。リピート率は90%と高く、多くの企業が継続して利用している点も信頼の証です。

<新卒採用の主な支援事例>

業種内容採用人数
デベロッパー初めての新卒採用を2カ月の短期間で目標達成3名
金融5,000人以上のエントリーを担当者2名体制で対応60名
サービス(高専)高専採用をトータル支援し内定辞退者ゼロを実現35名

初めて新卒採用に取り組む企業から、大量のエントリーをさばく大規模採用まで、状況に応じた支援が届けられています。理系学生やニッチな分野の採用といった難易度の高い案件でも成果を残しています。

<中途採用の主な支援事例>

業種内容採用人数
製造業難易度の高い営業職採用の事務代行を担当100名
IT系採用戦略の立案でエンジニア採用数が増加傾向に30名
金融地方にセンターを設立し大規模募集に対応400名

採用経験者が社内にいない企業の再開支援から、地方拠点での数百名規模の募集まで対応の幅は広めです。採用戦略の設計を通じて、苦戦していた職種の採用数を伸ばした実績もあります。

パート・アルバイト採用では、小売業において広域エリア・多拠点で月20名以上の採用を事務代行で支えた事例があります。雇用形態を問わず継続的な採用を求められる現場でも、安定した支援が提供されています。

出典:マンパワーグループ|採用代行 事例・実績

まとめ

採用体制を強化するなら月額制RPOも選択肢に

マンパワーグループの採用代行(RPO)とは、採用課題の掘り下げから戦略の立案、応募者対応、入社後の定着支援まで幅広く担う外部委託型サービスです。のべ340社以上の支援実績と年間5,000名以上の寄与人数を土台に、採用リソースやノウハウが不足する企業の採用活動を支えます。

マンパワーグループの採用代行は、大量応募への対応や全国採用、希少人材の確保を強化したい企業に向いています。フルパッケージ型と選択型から委託範囲を選べるうえ、常駐やセンター活用、ハイブリッドと体制も柔軟に組めます。

一方で、社内にノウハウが蓄積されにくい点や、委託範囲によって認識のズレが生じる点には留意が必要です。採用体制そのものを見直したい企業は、業務範囲と責任を契約前に明確にしたうえで、委託先と定期的に連携する運用を意識するとよいでしょう。

まるごと株式会社が運営する「まるごと人事」では、月額制の採用チームとして、要件定義から媒体運用、スカウト送付、選考管理、改善までを幅広く代行しています。支援実績は650社以上にのぼり、最短1カ月から柔軟に契約できる体制も魅力です。採用リソースを補いながら、無理なく採用活動を強化したい企業は、月額制RPOという選択肢も検討してみてください。

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この記事の監修者:今 啓亮
この記事の監修者:今 啓亮

まるごと人事として650社以上の企業の採用支援
書籍『「本当にほしい人材」が集まる中途採用の定石』好評発売中

2015年に東京でマルゴト株式会社(旧社名:株式会社ビーグローバル)を創業。
スタートアップから大手企業まで幅広く採用関連のプロジェクトに携わった後、2017年に月額制の採用代行”まるごと人事”の提供を開始。
2021年にバックオフィス代行”まるごと管理部”(労務プラン・経理プラン)も開始。
「理想のサービスと理想の職場を同時実現する」を経営理念に掲げ、全員がフルリモートで働くユニークな組織運営を行う。
2022年に本社住所を東京から札幌に移転し、自身も関東から札幌に移住。

出演イメージ

2024年11月、ABEMAの報道番組「ABEMA Prime」に
採用のプロフェッショナルとして出演。
> 出演した番組はこちら

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