採用・労務・経理に関するお役立ち情報

採用ピッチ資料は、ミスマッチの応募を減らし、面接リソースの最適化に役立ちます。
実際、採用ピッチ資料によって企業理解が深まり求職者が働くイメージを持ちやすくなったり、統一した情報を提供することで、面接官ごとの説明のばらつきも防げます。
記事の冒頭ではおすすめの採用ピッチ資料140選を紹介します。
採用ピッチ資料に必要な項目や作成のポイント、6つの活用シーンなどを知りたい方は目次よりご覧いただけます。

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目次
採用ピッチ資料とは

採用ピッチ資料とは、自社の事業内容・職場環境・文化などの実態を求職者にありのまま伝える採用資料です。従来の会社説明資料が企業の良い面を中心に伝えるものだったのに対し、採用ピッチ資料は実情も含めてオープンに開示することで、求職者の自社理解を深め、採用ミスマッチを防ぐことを目的としています。
もともとは外資系企業やスタートアップでの活用が中心でしたが、近年は大手企業・官公庁・中小企業にまで広がっています。WebやSNSで情報収集が当たり前になった現代の求職者は、企業の表面的な情報だけでなく、入社後のリアルな姿を知ったうえで応募・入社を判断したいと考えているのが現状です。採用ピッチ資料はそのニーズに応える資料として活用されています。
採用ピッチが注目されている背景
採用ピッチ資料が注目される背景として、WebやSNSの普及にともなって、求職者が実態に即した情報を求めるようになったこと、くわえて求職者の仕事選びの軸が多様化したことが挙げられます。
99.1%の回答者が志望度にポジティブな変化があったと回答

マルゴト株式会社独自の意識調査でも、すべての回答者が、採用ピッチ資料によって企業理解が進んだと回答。さらに、99.1%の回答者が志望度にポジティブな変化があったと回答しました。
事業内容や働く環境について詳細の情報が載っている採用ピッチ資料は、従来の会社紹介資料や採用パンフレットよりも企業理解を促進し、志望度を高める効果があります。
採用ピッチ動画もおすすめ
採用動画とは、求職者に対し自社が手掛けているビジネスの概要や職場の雰囲気、実際の仕事内容などを動画としてまとめたもので、自社の理解度を深めてもらうためのコンテンツです。
オフィスの様子や普段の社員同士の交流風景など、言語化しづらい部分も動画という視覚情報で訴求でき、会社説明会などの採用活動やSNSによる採用広報など、幅広いシーンで活用できます。
採用ピッチ資料を作成するメリットと解決できる9つの採用課題
採用ピッチ資料は「会社説明の資料」というイメージが先行しがちですが、その効果は会社説明会やカジュアル面談にとどまりません。
ここでは、採用ピッチ資料の活用で改善が期待できる代表的な採用課題を9つ紹介します。自社の採用課題と照らし合わせながら読み進めてみてください。
スカウトメールの返信率・承諾率が上がる
採用ピッチ資料をスカウトメールに添付・リンク掲載すれば、事業内容・カルチャー・働く環境など、テキストだけでは伝わらない情報を視覚的に届けられます。
スカウトメールには文字数の制限があり、会社の魅力を十分に伝えきれないという構造的な課題があります。採用ピッチ資料なら、候補者が会社の全体像をつかみやすくなり、返信のハードルが下がります。
スカウト採用を主軸に置く企業ほど、採用ピッチ資料との相性は高いと言えるでしょう。
エージェントからの紹介数・精度が上がる
採用ピッチ資料をエージェントに配布すれば、事業内容・求める人物像・カルチャーを正確に共有でき、求める人材像とのズレが少ない候補者を紹介してもらいやすくなります。
人材紹介を活用する場合、エージェントの会社理解が紹介の質を左右します。また、エージェントが候補者へ会社を説明する際の根拠資料にもなるため、自社の魅力を説得力をもって伝えてもらえます。
ミスマッチな応募を減らせる(求職者のスクリーニング)
採用ピッチ資料で事業課題や働く環境を正直に開示すると、候補者は応募前に「自分に合う会社か」を判断できます。会社にマッチする人・しない人の人物像を明示すれば、候補者自身によるセルフスクリーニングが働き、ミスマッチな応募が自然と減ります。
「応募は集まるが、求める人物像と合わない候補者が多い」という課題は、面接リソースを圧迫します。採用ピッチ資料を活用すれば、結果として本当に会いたい候補者に面接リソースを集中させられます。
エンジニアが求める情報を事前に開示できる
エンジニア採用では、「どんな技術を使っているか」「どんな課題に向き合っているか」「現場のエンジニアは何人で、どんなバックグラウンドを持つか」といった情報が応募の判断材料になります。
こうした情報を採用ピッチ資料で事前に開示すれば、エンジニアの応募意欲を高められます。
リファラル採用を促進できる
事業内容・カルチャー・働き方が体系的にまとまっているため、社員が詳細を説明しなくても会社の魅力が伝わります。
リファラル採用は採用コストが低く、入社後の定着率も高い手法ですが、社員ごとに紹介内容にばらつきが出やすいという弱点があります。
採用ピッチ資料があれば、社員は紹介先に「まずこれを読んでみて」と共有するだけで済むでしょう。
カジュアル面談・説明会の時間を有効に使える
採用ピッチ資料を面談前に共有しておけば、当日は「資料を読んだ前提」で話を進められます。
面談の冒頭で会社概要・事業内容・組織の説明を一から行うと、それだけで15〜20分以上かかるでしょう。会社説明に費やしていた時間を、質疑応答や候補者の動機・志向の深掘りに使えるため、「事業説明だけで面談が終わってしまう」という課題を解消できます。
面接官による説明の属人化を防げる
採用ピッチ資料をベースに説明すれば、誰が面接を担当しても最低限伝えるべき情報を漏れなく届けられ、面接の質を均一に保てます。
面接官が複数いる場合、人によって会社説明の粒度や伝えるポイントにばらつきが生まれがちです。説明内容が統一されていないと、候補者の理解度に差が出て、認識の齟齬やミスマッチにつながります。
採用担当者が入社して間もない場合でも、基本的な説明を網羅できる点もメリットです。
内定承諾率の向上につながる
実際の業務内容や職場の雰囲気、社員インタビューを通じて入社後のリアルな姿を伝えれば、候補者は働くイメージを具体的に持てます。
候補者が内定承諾を迷う主な理由のひとつが、「入社後のイメージが持てない」という不安です。特に転職では、現職を離れるリスクを感じている候補者が多く、「思っていた会社と違った」という事態は避けたいと考えています。
入社後のギャップを事前に減らすことは、内定承諾率の改善だけでなく、早期離職の防止にも直結します。
採用ブランディングの土台になる
採用ピッチ資料の作成は、「自社はどんな会社か」「どんな価値観を持つ人が活躍しているか」「どんな課題に取り組んでいるか」を言語化・視覚化するプロセスそのものです。
一度作成した資料は、採用サイト・SNS・採用動画・会社説明会など、さまざまなチャネルに展開できます。採用広報の一貫性を保ちながら、自社らしい採用ブランドを積み上げる土台として活用できます。
採用ピッチ資料に必要な項目

採用ピッチ資料には以下を必須項目として入れましょう。
- 会社の事業内容
- 会社の紹介
- 社員インタビュー
- 評価制度
- 福利厚生
- 給与制度
各項目における制作ポイントを解説します。
採用ピッチ資料に盛り込む項目は、企業の目的や採用ターゲットによって異なります。ここでは、代表的な6つの項目を実際の資料イメージとともに解説します。自社の採用課題に合わせて、必要な項目を組み合わせてみてください。
会社の事業内容
「何をやっている会社か」を、業界外の候補者にも伝わる言葉で説明するページです。採用ピッチ資料において最も基本的な項目でありながら、わかりやすく整理できている企業は多くありません。複数のサービス・事業がある場合は、全体像を俯瞰できるマップ形式で見せると読みやすくなります。候補者が「どの事業に関わることになるのか」「どんなポジションが存在するのか」をイメージできる構成にすることが重要です。
会社の紹介
「この会社はどんな価値観・文化を持っているか」を伝えるページです。ミッション・ビジョン・バリューに加え、行動指針を掲載することで、入社後に期待される思考・行動のあり方が候補者に伝わります。スローガンを並べるだけでなく、「なぜその価値観を大切にしているのか」という背景や具体的なエピソードを添えると、共感を引き出しやすくなります。カルチャーマッチを重視する企業ほど、このページへの投資対効果は高くなります。
社員インタビュー・メンバー紹介

採用ピッチ資料の中で閲覧率が最も高いとされる項目のひとつです。「実際に働いている人がどんな人か」は、候補者が選考を進めるかどうかを判断する際の大きな材料になります。
入社理由・仕事のやりがい・働き方のリアルを社員自身の言葉で語るページは、会社側がいくら魅力を語るよりも候補者の心に響きます。「この人と一緒に働きたい」という感情が、応募や選考参加の決め手になるケースも少なくありません。
評価制度・キャリアパス

評価基準が明確な企業ほど、自律的に動ける人材が集まりやすくなります。「どうすれば評価されるか」「どんなキャリアを歩めるか」は、成長意欲の高い候補者が必ず確認する情報です。
半年ごとの評価面談、年1回の給与見直しといった具体的な運用内容まで開示することで、「入社後のイメージ」が具体化し、候補者の不安を取り除けます。役割定義・等級・昇給の仕組みを図解でわかりやすく見せると効果的です。
働く環境・福利厚生

「入社したらどんな環境で働けるか」を伝えるページです。候補者は、フルリモートやフレックスタイムといった働き方の柔軟性を転職先選びの重要な判断基準にしている傾向があります。
制度を箇条書きで羅列するだけでなく、「実際にどう使われているか」を写真や実績データと組み合わせて見せると、制度が実態を伴っていることを証明できます。女性活躍推進の認定取得など、第三者からの認定を掲載することも信頼性向上に有効です。
給与テーブル・報酬制度

給与情報の透明性は、採用ピッチ資料の中でも候補者に特に強い印象を与える項目です。等級ごとの給与レンジと昇給実績をセットで公開することで、「実力次第で収入が上がる環境かどうか」を候補者が自分で判断できるようになります。
「何名が昇格した」という具体的な実績データは、制度の形だけでなく実態も示せる強力なエビデンスです。給与テーブルを開示できる企業は採用市場での透明性評価が高く、スカウト返信率や応募率の向上にもつながります。
会社をより深く知ってもらい、また志望度を高めるために、社内イベントの様子やオフィス紹介を項目に入れる企業も増えています。
ここで紹介した採用ピッチに掲載する項目は必須項目であり全体から見ると一部に過ぎません。以下の記事では、採用ピッチ資料の骨子となるコンテンツシートも紹介し、具体的な作成手順を詳しく解説しています。
採用ピッチ資料作成のポイント
採用ピッチ資料の作成にあたっては、まず目的の設定がポイントです。
採用ピッチ資料の目的をもとに「だれに」「なにを」「どう伝えるか」を明確にすることがおすすめです。
1. 採用ピッチ資料で「何を解決するか」を決める
現状の採用課題の中で「採用ピッチ資料によってなにを解決したいのか」を決め、それから採用ピッチ資料の目的を設定しましょう。
たとえば、「スカウトメールの返信率を上げたい」「二次面接の通過率を上げたい」などといった現状の採用課題を洗い出し、採用ピッチ資料の内容や訴求するポイント、活用場面などを検討することがおすすめです。
2. 採用ペルソナ(ターゲット人物像)を設定する
目的が決まったら、採用ペルソナの設定をおこないます。
採用ペルソナとは、自社が求める人材の典型的な人物像を指します。その人物に向けて伝えたいポイントを整理するために、採用ペルソナの設定が必要となります。
設定にあたっては、年齢、現在の職業、保有スキル、家族構成、趣味、性格、学歴などを網羅的に想定し、「現職にどのような課題を感じているのか」、「仕事になにを求めているのか」、「当社のなにに魅力を感じて応募してくるのか」といった仕事に関する具体的な課題や価値観、潜在的なニーズまでをイメージします。
3.盛り込むべき5つのコンテンツエリアを決める
実際に採用ピッチ資料制作代行を勤め、150社以上の採用ピッチ資料を見てきた「まるごと人事」がおすすめする、5つのコンテンツがあります。
- 会社・ビジョンについて
- 事業・サービスについて
- 組織・メンバーについて
- 働く環境について
- 採用・選考について
人間関係や働く環境を充実させると、候補者が「この人と働きたい」「この会社で働いたら楽しそう」といった感情を抱く手助けになるでしょう。
4.デザインの方向性を固め、ツールを選ぶ
採用ピッチ資料のデザインでは、ターゲットとする候補者層やブランドイメージに合った方向性を選日ましょう。
よく見られるデザインパターンと向いている企業の特性を以下に整理します。
| デザインパターン | 特徴 | 向いている企業・職種 |
|---|---|---|
| シンプル・情報整理型 | 白ベースで図解・数字を多用。読みやすく汎用性が高い | BtoB・FinTech・採用対象が広い企業 |
| ビジュアル・ストーリー型 | 写真・イラストを多用し感情に訴える。温かみがある | サービス業・ベンチャー・ブランド重視の企業 |
| テック・エンジニア特化型 | 技術スタック・アーキテクチャ図を中心に構成 | エンジニア採用に注力するIT企業 |
| ブランドカラー統一型 | コーポレートカラーで全体を統一。ブランド認知につながる | 採用ブランディング強化が目的の企業 |
制作ツールについては、PowerPoint・Keynote・Google スライドのほか、Canva・Figmaなどのデザインツールも広く使われています。デザインにこだわりたい場合や、社内リソースが限られている場合は、採用ピッチ資料の制作代行サービスを活用するのも選択肢のひとつです。
5.公開後も定期的にアップデートする
更新のタイミングとして特に押さえておきたいのは以下の場面です。
- 組織・チームに変化があったとき(新メンバー加入・組織再編など)
- 事業の成長フェーズが変わったとき(資金調達・上場・新事業立ち上げなど)
- 採用ターゲットが変わったとき(職種・シニア層・新卒など)
- 面談でよく聞かれる質問が変わったとき
- 採用媒体・市場トレンドに変化があったとき
採用ピッチ資料の効果を測定するためには、「スカウト返信率」「面談後の応募率」「資料の閲覧数(SpeakerDeck等)」などの指標を追うことが有効です。定量データをもとにPDCAを回すことで、採用ピッチ資料はより精度の高いツールに育っていきます。
採用ピッチ資料の6つの活用シーン
採用ピッチ資料は以下6つの場面で活用できます。
- 自社採用ページで公開:Web上でスライド形式で共有し、多くの求職者に訴求。
- スカウトメールに添付:企業の魅力を詳細に伝え、返信率向上を狙う。
- カジュアル面談・面接で活用:視覚的にわかりやすく説明し、属人化を防ぐ。
- リファラル採用で活用:社員が統一した情報で候補者に紹介できる。
- 会社説明会で使用:説明資料として活用し、求職者の理解を深める。
- 人材紹介会社のエージェントに配布:情報の齟齬を防ぎ、企業の魅力を正しく伝える。
なるべく自社の採用ページでピッチ資料を公開するようにしましょう。求人広告や転職サイトなどから企業を認知し、より興味を持った求職者が採用サイトを訪れるケースもあるでしょう。
より興味を持った求職者の期待値を下げないためにも、視覚的に会社紹介ができる採用ピッチ資料が有用となります。

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【2026年最新版】採用ピッチ資料140選

ここではピックアップした採用ピッチ資料を紹介します。ぜひ参考にしてください。
IT業界の採用ピッチ資料事例
株式会社マネーフォワード
「すべての人のお金のプラットフォームになる」をビジョンに掲げたマネーフォワード社の資料。コーポレートカラーのオレンジを基調とした全体的に温かみのあるデザインですが、サービスごとにイメージカラーを使い分け、見た目にもわかりやすい構成となっています。 エンジニア組織、デザイナー組織についてもそれぞれページを使って丁寧に説明されており、各ポジションの求職者にとって働くイメージが持ちやすい資料です。
atama plus株式会社
学習塾や予備校に向けて、AIを使った学習教材『atama+(アタマプラス)』を開発しているatamaplus社。 事業内容パートが充実しており、特に「新たな取組み」としてこれからも成長を続けていく様子が伝わる構成となっています。 また、何を目指しているかを冒頭に持ってくることで、ストーリー性を持って会社の想いを候補者に伝えられます。
株式会社フレクト
クラウド先端テクノロジーを活用したシステム開発を行っているフレクト社。 全体を通してイラストや図解を多く取り入れており、IT知識の浅い方でも事業内容が理解しやすい構成となっております。 社内独自ラーニングシステムや在籍エンジニアの執筆書籍の紹介、資格取得推進など、社内の魅力発信は参考にしたいポイントです。
株式会社アルダグラム
プロジェクト管理アプリを提供しているアルダグラム社。 グローバルプラットフォームを目指すというメッセージの通り、資料の表紙に世界各国の写真を掲載しているのが印象的です。 訴求したいポイントがしっかり網羅されている構成になっており、会社のビジョンを短いページ数で効果的に伝えています。
株式会社SalesNow
BtoBセールスの効率化を支援するSalesNow社。至るところに社員の写真が掲載されており、「入社後の働くイメージ」が非常に持ちやすい資料となっています。事業内容も図解で丁寧に説明されており、初見の求職者でも直感的にサービス内容を理解できる工夫が施されています。
株式会社アダコテック
人工知能を用いた効率化を提供しているアダコテック社。 前半の事業紹介パートは堅実なデザインの一方で、後半の組織紹介パートでは写真を多用し爽やかな印象を感じさせます。場面転換のような面白さがあり、飽きずに最後まで読み進められる工夫がされています。
株式会社Finatext
金融機関のDX支援を行うFinatext社のエンジニア採用向け資料。 会社の成長性と技術的な挑戦に魅力を感じさせる構成になっており、エンジニアとしてどのようなプロジェクトに関わるかが具体的に示されているため、応募者が自分の役割をイメージしやすい内容になっています。
株式会社RevComm
音声解析AI電話を提供しているRevComm社。 視覚的にわかりやすい資料となっているだけでなく、ビジョンやミッションが明確に示されていることで、会社の方向性や価値観が深く理解できる、応募者にとって非常に魅力的な構成になっています。
株式会社グローバ
建設業界のDX化を目指すグローバ社の採用ピッチ資料。 会社にマッチする人・合わない人の人物像が明確に提示されており、応募者にとってのセルフスクリーニングにも繋がる誠実なスライド構成が特徴的です。
株式会社フォーデジット
デジタルデザインで支援を行っているフォーデジット社。洗練されたデザインはもちろん、評価制度の詳細や選考プロセスなど、候補者の求める情報を網羅しているのがポイント。デザインと情報の質の高さを両立させています。
株式会社テラスカイ
テラスカイは、採用ムービーを活用して情報発信を行っています。 社内の雰囲気や社員の生の声を動画で届けることで、HPやスライド資料だけでは伝わりきらない「会社の温度感」をダイレクトに伝えることに成功しています。
DIGGLE株式会社
予実管理クラウドを展開するDIGGLE社。 白ベースの視覚的に訴求力があるデザインを採用し、図表やグラフを効果的に使用することで、情報が分かりやすく整理された資料に仕上がっています。
株式会社ZEALS
接客特化型AIチャットを開発するZEALS社。 同社の成長性や市場における競争力を詳述した構成となっており、業界全体の理解を深めるとともに、将来性に対する安心感を与える強力な資料です。
SpiralAI株式会社
AI技術を活用するSpiralAI社。 パープルをベースにした洗練されたデザインが目を引きます。アイコンや図解が効果的に使われており、技術的な内容が直感的に伝わる工夫が随所に施されています。
株式会社Sapeet
接客DXソリューションを展開するSapeet社。 写真や実際の事例を用いたスライド構成になっており、AIや3Dアルゴリズムといった抽象度の高い事業内容を、求職者へ具体的にイメージさせることに成功しています。
Web・インターネット業界の採用ピッチ資料事例
freee株式会社
会計ソフトfreeeを展開する同社の資料。イラストを多用した温かみのあるデザインで、エンジニアの転職者が求めていることを網羅しているのが強みです。一読するだけで「話を聞いてみたい」と思わせる魅力があります。
株式会社mikan
英語学習アプリを展開するmikan社。 バリュー体現例の紹介やSlackの画面キャプチャなど、実際の業務風景を視覚的に載せることで、入社後のカルチャーギャップを防ぐ工夫がなされています。
株式会社コドモン
保育ICTを展開するコドモン社。ミッションとビジョンを丁寧に分けつつ、社会課題と紐づけて説明する構成は、理念共感を目指す企業にとってはとても参考になる秀逸な作りです。
株式会社ココナラ
マッチングサービスを展開する同社。 冒頭のパーパスから始まる構成は、一気に資料にストーリー性を持たせているのがポイントです。ロゴの色を活かした配色の仕方もデザインの参考になります。
ファンタラクティブ株式会社
WEBサービス開発支援を行う同社。 働き方やカルチャーの紹介に資料の半分以上を割いており、カルチャーマッチする候補者に向けた構成に振り切っている点が非常に戦略的です。
株式会社マクアケ
応援購入サービスを展開する同社。 実際の事例とユーザーの声が豊富に掲載されているため、仕事のやりがいがイメージしやすい構成となっており、視認性の高いポップな色使いも印象的です。
エムスリー株式会社
医療従事者サイトを運営する同社。 「募集要項」ではなく「採用ペルソナ」を前面に出すことで、共感する求職者からの応募が集めやすい構成になっており、ターゲットが明確な資料設計です。
OLTA株式会社
フィンテックサービスを展開する同社。 資料全体を通じて、メンバー紹介に非常に力を入れているのが特徴で、チームの良さをアピールしたい企業にとって非常に参考になる構成です。
コミューン株式会社
コミュニティプラットフォームを運営する同社。 会社の想いや文化を丁寧に言語化しており、興味を持った候補者への強力な魅力づけ資料として、非常に説得力の高い内容に仕上がっています。
株式会社estie
不動産データプラットフォームを展開する同社。 業界課題の説明から入る丁寧な構成に加え、視覚的にわかりやすいデザイン性の高い資料となっており、Slackのスクショなどリアルな空気感も伝わります。
株式会社サイバーエージェント
メディア事業部に特化した同社の資料。 複雑な実績も図解で分かりやすく説明されており、職場の雰囲気や仲間の様子がよく伝わるため、企業の文化理解を深めるのに最適な一冊です。
PIVOT株式会社
経済メディアを運営するPIVOT社。 クールでスタイリッシュなデザインが同社の文化を雄弁に物語っており、視覚的な一貫性によって、独自のバリューを効果的に候補者へ伝えています。
株式会社エアークローゼット
ファッションレンタルを展開する同社。 成長計画や新規事業にまで踏み込んだ内容は、候補者にとって「入社後の未来」が想像しやすい構成になっており、ワクワク感を与える設計です。
株式会社Schoo
オンライン学習を展開する同社。 エンジニア向けと全社向けで資料を切り分けることで、同社に関する詳細情報が十二分に伝わる構成になっており、構成とデザインの両面で非常に高いクオリティを誇ります。
株式会社Union
デジタルマーケティング支援を行うUnion社。 採用サイトの情報に加え、「採用ショートムービー」を用意するというユニークな取り組みを行っており、同社らしいクリエイティブな社風を直感的に伝えています。
コンサルティング業界の採用ピッチ資料事例
株式会社Re-grit Partners
コンサルティングビジネスを行うリグリットパートナーズ社。 全16ページとボリュームは少なめの資料となっていますが、同社が掲げるビジョンや事業内容について丁寧に説明された資料となっています。募集ポジションやカルチャーについてのページはありませんが、社員インタビューなどへのリンクがQRコードで豊富に散りばめられ、求職者が見たい情報へはアクセスしやすい構成となっている印象です。
イグニション・ポイント株式会社
企業変革に向けたコンサルティング、新規事業の創発支援、スタートアップ投資事業を展開する同社。複雑な事業内容を事業部ごとに丁寧に解説していることに加え、1人1ページの社員インタビューが5名分も用意されており、同社についての情報が非常によく伝わる構成です。
サービス業界の採用ピッチ資料事例
クックパッド株式会社
料理レシピ投稿・検索サービスをメインに展開するクックパッド社。 冒頭からキャッチコピー+文章で企業の魅力について紹介するスライドが続き、冊子のようなストーリー性のある構成が特徴的です。配色や文字の大きさ、配置などスライドで見やすくレイアウトされている点も参考になります。
株式会社Luup
電動キックボードシェアリングサービスを運営する株式会社Luup。ミッション、沿革、展開エリアなどが詳細に説明されており、写真の掲載数も多いため、社内の雰囲気がよく伝わる構成となっています。
人材業界の採用ピッチ資料事例
エン・ジャパン株式会社
大手転職サイトを展開するエンジャパン。各サービスに対して文字スライドを複数枚用いることで、背景まで詳しく伝わる構成がポイントです。冒頭にパーパスを配置し、思わず読み進めたくなる工夫がなされています。
株式会社うるる
BPO事業やクラウドソーシングを展開する同社。事業紹介ではグラフで事業拡大の様子を表現するなど、視覚的にわかりやすい資料となっています。社員の声やインタビューを掲載し、求職者が欲しい情報をしっかり網羅しています。
その他業界の採用ピッチ資料事例
AZX Professionals Group
ベンチャー企業向けの総合会計事務所。堅い印象を持たれやすい業界ですが、明るい写真を多数用いて親近感のわきやすいデザインとなっています。採用プロセスや成長機会についても詳細に説明されており、魅力的な環境が伝わります。
株式会社Pale Blue
小型衛星用の水エンジンを開発する同社。宇宙産業における推進機技術の革新を目指すビジョンが明確に示されています。専門性の高い事業内容であっても、視覚的にわかりやすいデザインで候補者の理解を促しています。
株式会社日本経済新聞社
日本経済新聞社は、電子新聞の発行に注力している現状を丁寧に説明しています。紙の新聞のイメージを払拭し、企業イメージの転換を図りたい会社にとって、背景説明を重視した見せ方は非常に参考になるポイントです。
その他の注目の採用ピッチ資料一覧(No.40〜133)
No.40〜133以降の採用ピッチ資料については、下記の業界別一覧から各社の資料をご覧いただけます。
IT業界の採用ピッチ資料一覧
| No. | 会社名(採用ピッチ資料のURL) |
|---|---|
| 株式会社ヘルスベイシス | |
| 株式会社Gizumo(採用動画) | |
| 株式会社Leaner Technologies | |
| 株式会社オプティマインド | |
| ストックマーク株式会社 | |
| アジアクエスト株式会社 | |
| カラビナテクノロジー株式会社 | |
| テックタッチ株式会社 | |
| 株式会社アシスト |
Web・インターネット業界の採用ピッチ資料一覧
人材業界の採用ピッチ資料一覧
| No. | 会社名(採用ピッチ資料のURL) |
|---|---|
| 株式会社タイミー | |
| 株式会社ココロザシ | |
| LAPRAS株式会社 | |
| 株式会社PLEX | |
| 株式会社リンクアンドモチベーション | |
| 株式会社ワンキャリア | |
| オープンワーク株式会社 | |
| 株式会社カオナビ | |
| エムスリーキャリア | |
| スローガン株式会社 | |
| Findy株式会社 | |
| ディップ株式会社 | |
| 株式会社ROXX | |
| インビジョン株式会社 | |
| 株式会社irodas |
コンサルティング業界の採用ピッチ資料一覧
| No. | 会社名(採用ピッチ資料のURL) |
|---|---|
| 株式会社アトラエ | |
| 株式会社KAIZEN PLATFORM | |
| 株式会社識学社 | |
| 株式会社A&Cコンサルティング |
サービス業界の採用ピッチ資料一覧
| No. | 会社名(採用ピッチ資料のURL) |
|---|---|
| 株式会社FABRIC TOKYO | |
| 株式会社OKAN |
その他の業界・注目の採用ピッチ資料一覧
| No. | 会社名(採用ピッチ資料のURL) |
|---|---|
| 株式会社TBM | |
| 株式会社ナチュラルプランツ | |
| 株式会社キャディ | |
| SBペメントサービス株式会社 | |
| パイオニア株式会社 |
「採用ピッチ制作」の導入事例・制作実績
採用代行サービス「まるごと人事」が提供する採用ピッチ資料の作成サービス「採用ピッチ制作 powered by まるごと人事」の、導入事例と制作実績を紹介いたします。
株式会社ジコリカイ様
導入後の効果
カジュアル面談のクオリティが明らかに変化しました。採用ピッチ資料がなかったときは、面談の冒頭で、こちらから「当社はこんな会社です」ということを一通り説明しなければいけませんでした。説明部分だけで、貴重な面談時間を削ってしまっていたんです。
採用ピッチ資料を作成し、事前に候補者に渡しておくことで、面談当日までに資料に目を通してきてくれるので、面談ではすぐに質問を受けたり業務の詳細を説明したりと深い話ができるようになりました。候補者の当社に対する熱量もよりわかりやすくなりました。
- 制作実績の詳細はこちらから
株式会社エンリージョン様
導入後の効果
2023年3月から自社サイトに採用ピッチ資料を掲載し、累計で4400PV、そのうち20名ほどカジュアル面談に申込、3名内定に繋がった。
内定者からも、「働き方のイメージがしやすかった」「信念と熱意がある会社だと感じた」
「自分と会社の価値観が合うのかを面接前に考えることができた」「事前に組織図を見て、自分の所属するチームのリーダーが誰になるのかを知ることができ、安心できた」といった声があった。当社が大事にしているフィロソフィをうまく伝えられるツールになっている。
- 制作実績の詳細はこちらから
株式会社1sec.様
導入後の効果
応募者の質の向上と選考の効率化ができた。応募の段階でビジョンや経営理念に共感し、自己実現の場と職場を捉えている方の割合が増え、5割程度だった一次選考の合格率が8割程度に上がった。
採用ピッチ資料導入後は、面接時には読んできていただいている状態なので、面接時の説明の時間が削減できた。また実習の際には採用ピッチ資料をベースに説明することで、選考の質が標準化された。
- 制作実績の詳細はこちらから
株式会社STAYGOLD様
導入後の効果
スカウト返信率が2〜3%上昇、説明会後の応募率が約4%改善。説明会前に採用ピッチ資料を見てもらうことで、説明会参加の動機づけができていると感じる。
会社説明会でも、採用ピッチ資料をもとに説明することで見栄えが良くなっただけではなく、打ち出すべきポイントを漏れなく伝えられていることが、説明会後の応募につながっている実感がある。
- 制作実績の詳細はこちらから
株式会社カウリス様
導入後の効果
資料という道筋があると説明がしやすくなり、面談・面接の質が担保できるようになった。面接や面談の担当が誰であっても最低限伝えないとならないことを漏れずに伝えることができるようになったので候補者と会社の認識の齟齬が減った。
当時、採用担当者がジョインしてすぐだったが、資料があることで基本的な説明が網羅できたのでスムーズに業務に入ることができた。
- 制作実績の詳細はこちらから
株式会社スタイルポート様
導入後の効果
1次面接段階で既に企業理解がかなり促進されている実感があり、実際に入社した方からも「不動産市場の課題感や現実を見せてもらえる資料で取り組む規模の大きさや大事さを理解できた」というコメントがあった。
エンジニアのカジュアル面談を担当しているCTOも、資料があることで説明がしやすくなったと感じている。採用強化のタイミングで作成しておいてよかったと感じている。
- 制作実績の詳細はこちらから
株式会社オールブルー様
導入後の効果
事前に資料を読んでもらった上で、面接に参加してもらうため一定の企業理解が進んでいる上で面接を行うことができるようになった。
結果として、資料ではお伝えできない情報を伝えたり、求職者のことを聞く時間を増やすことができたため、双方にとって良い面談になった。
- 制作実績の詳細はこちらから
採用ピッチ資料を作るリソースがない場合にすべきこと
「採用ピッチ資料を作りたい気持ちはある。でも、社内に作れる人間がいない」「デザインも文章もわからないし、そもそも時間がない」といった声は多く聞かれます。
採用ピッチ資料の制作にはある程度の工数がかかるのは事実ですが、リソース不足を理由に「後回し」にしていると、採用競合に差をつけられる一方です。状況に応じた現実的な選択肢を3つ紹介します。
「何がボトルネックか」を明確にする
「リソースがない」と一口に言っても、実際の課題は企業によって異なります。まずは自社の状況を正確に把握しましょう。
よくあるボトルネックは、以下のように分類できます。
| ボトルネック | 具体的な状況 | 対処の方向性 |
|---|---|---|
| 時間がない | 採用担当者が他業務で手一杯 | 外部に制作をまるごと依頼する |
| スキルがない | デザイン・ライティングの知識がない | テンプレートを活用 or デザインのみ外注 |
| 何を書けばいいかわからない | 自社の魅力を言語化できていない | 採用のプロによるヒアリング・制作代行 |
| 予算がない | 外注コストをかけられない | 無料テンプレートで最低限の資料を自作 |
「時間がないのか」「スキルがないのか」「情報が整理できていないのか」を明確にすることで、取るべき対策が変わります。複数のボトルネックが重なっている場合は、外部への依頼を検討する段階と考えてよいでしょう。
テンプレートを活用して最低限の資料から始める
「まずはとにかく資料を作る」を優先する場合、テンプレートの活用が手軽な選択肢です。
GoogleスライドやCanvaには採用ピッチ資料に使えるテンプレートが無料で公開されており、デザインの知識がなくても一定のクオリティで資料を用意できます。また、本記事で紹介している140社の事例を参考にしながら「自社に近い業界・規模の構成」を真似ることも有効なアプローチです。
ただし、テンプレートには限界もあります。他社と差別化された内容にならない、自社のブランドイメージと合わない、「何を書けばいいか」の判断は結局自社でしなければならない、といった点は注意が必要です。
また、テンプレートを修正する際に、デザインの知識がない素人がカラーやフォントを変更する際はデザインの質が失われがちです。
テンプレートを使う場合でも、Step1(目的の明確化)とStep2(採用ペルソナの設定)だけは必ず先に行いましょう。
制作を外部に依頼する
時間・スキル・自社の言語化といった複数の課題が重なっている場合は、採用ピッチ資料の制作代行サービスへの依頼が効率的な解決策です。
制作代行には主に以下のメリットがあります。
- 採用のプロが「ターゲットに刺さる構成」を設計してくれる:自社では気づきにくい強みや魅力を、第三者の視点で引き出してもらえる
- 社内リソースをほぼ使わずに高品質な資料が完成する:ヒアリングシートへの回答とMTG参加程度で、制作の大部分を任せられる
- 制作後の活用方法まで相談できる:スカウトへの添付、エージェントへの共有など、運用面のアドバイスも受けられる
採用ピッチ資料や動画制作なら「採用ピッチ制作powered byまるごと人事」がおすすめ

採用ピッチ資料の制作を外部に依頼する際、重要なのは「デザインがきれい
かどうか」だけではありません。採用の現場を理解しているプロが作るかどうかが、資料の実効性を大きく左右します。
まるごと人事の「採用ピッチ制作」は、採用代行として累計630社以上の採用支援を手がけてきた実績をもとに、ターゲットに刺さる採用ピッチ資料を一貫して制作するサービスです。
「採用ピッチ制作」が選ばれる3つの理由
① 採用のプロによる第三者目線で作成
630社以上の採用支援で培ったノウハウをもとに、採用現場で実際に使える資料を作成します。「どんな情報があれば候補者の志望度が上がるか」「どんなメッセージがスカウト返信につながるか」という採用視点での設計が強みです。
自社だけでは気づきにくい魅力を引き出し、採用市場での差別化ポイントを言語化します。
② 採用ブランディングも含めたトータル支援が可能
単に資料を作るだけでなく、「自社の採用ブランドとして何を打ち出すか」というブランディングの再構築からサポートします。
「自社の魅力が言語化できていない」「競合他社との違いが伝えられていない」という課題を抱えている企業に特に有効です。
③ エンジニア採用・新卒採用などの特化型資料にも対応
汎用的な会社説明資料だけでなく、エンジニア採用に特化した資料や新卒採用向けの資料など、職種・採用ターゲットに応じた構成で作成できます。
「技術スタックや開発環境を正確に伝えたい」「新卒候補者の志望度を高めるストーリーを作りたい」といったニーズにも対応しています。
目的に合わせた2つのプラン
「採用ピッチ制作」では、企業の目的・予算に応じて2つのプランを用意しています。
| プラン | ページ数 | 料金(税別) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スタンダードプラン | 40ページ | 60万円 | フルオーダー対応。ブランディングにこだわりたい企業向け |
| ライトプラン | 20ページ | 40万円 | スタートアップ・コスト重視の企業におすすめ。コンテンツ内容もおまかせ可 |
どちらのプランも、ヒアリング→構成案作成→デザイン→修正→納品という一貫したフローで進行し、採用現場ですぐに使える形式での納品となります。
最短1.5ヶ月、納品までの流れ
制作の流れはシンプルです。社内の稼働は最小限に抑えながら進行できます。
- ご契約:クラウドサインにて締結後、ヒアリングシートを送付
- キックオフMTG(1〜2時間):採用課題・デザイン方向性・スケジュールの確認
- 構成案・デザインサンプルの作成:キックオフの内容をもとに初稿イメージを共有
- 初稿提出〜修正対応(2回の修正を想定):中間MTGで修正ポイントを確認
- 納品:編集しやすい形式で納品。その後も状況に応じてブラッシュアップが可能
最短1.5ヶ月での納品に対応しており、急ぎの採用計画がある場合もご相談ください。
採用ピッチ資料の制作に関するご相談は無料で受け付けています。「まず話だけ聞きたい」という段階でも、お気軽にオンライン相談をご利用ください。
魅力的な採用ピッチ資料を作成し、採用活動に役立てましょう

採用ピッチ資料は、求職者の自社理解を促し、志望度を高められるだけでなく、採用ミスマッチの防止も期待できるツールです。人材確保に向けた競争が激化するなか、採用を効率的に進める上で有効な手段と言えるでしょう。
ぜひ本記事で紹介した作成のステップや企業の例をもとに、魅力的な採用ピッチ資料の作成に役立ててください。
しかし、採用ピッチ資料の作成には多くの工数がかかります。また、魅力を的確に伝えるためには採用視点でのノウハウも必要です。そのため、採用ピッチ資料の作成を外部パートナーに委託するのもひとつの選択肢です。
「採用ピッチ制作 powered by まるごと人事」なら、採用ピッチ資料の設計から納品までの依頼が可能です。ぜひお問い合わせください。

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