採用・労務・経理に関するお役立ち情報

2026.10.27 公開日:2022.10.30
この記事の監修者:今 啓亮(創業者)

この記事の監修者:今 啓亮(創業者)

中途採用の年間スケジュール設計方法|計画的に採用成功へ導くパターン別の進め方

中途採用の年間スケジュール設計方法|計画的に採用成功へ導くパターン別の進め方

中途採用の年間スケジュールは、採用計画をもとに採用目標人数や選考工程、利用する採用チャネルを踏まえて設計することが重要です。

中途採用は年間を通じて実施できる一方、求人広告・人材紹介・ダイレクトリクルーティングなど、採用手法によって母集団形成や採用決定までにかかる期間が異なります。そのため、「募集を始めてから応募数や面接数について考える」のではなく、採用人数と入社希望時期を起点に必要な応募数や面接数を逆算しておく必要があります。採用手法によってリードタイムが異なる点も、中途採用のスケジュール設計では重要です。

この記事では、中途採用の年間スケジュールを作る前に整理すべき項目から、採用人数を達成するためのKPIの設定方法、月次・週次への落とし込み方、採用チャネル別・時期別のスケジュールまで解説します。

<本記事でわかること>

  • 中途採用の年間スケジュールを作る前に整理すべき項目
  • 採用目標人数から必要な応募・候補者数を逆算する方法
  • 採用KPIを月次・週次スケジュールへ落とし込む方法
  • 求人広告・人材紹介・ダイレクトリクルーティングのリードタイム
  • 入社希望時期から逆算して採用を始める考え方
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目次

中途採用で年間スケジュール設計が重要な理由

中途採用で年間スケジュール設計が重要な理由

中途採用には一律の採用時期がなく、企業ごとに入社希望時期や採用人数が異なります。採用チャネルによって母集団形成や選考に必要な期間も変わるため、入社日から逆算して募集・選考・内定までの工程を設計する必要があります。

中途採用は年間を通じて実施でき、採用手法も多い

中途採用は年間を通じて実施でき、求人広告、人材紹介、ダイレクトリクルーティングなど複数の手法を選べます。採用手法ごとに母集団形成の方法やリードタイムが異なるため、採用目標と入社希望時期に合わせて開始時期を決めることが重要です。

採用手法図解

採用スケジュールを作ると必要な行動量と進捗を管理しやすい

採用スケジュールを作ると、必要な応募数や面接数、担当者ごとの対応時期を整理できます。計画と実績を比較すれば、応募不足や選考通過率の低下も早期に把握できます。日程管理だけでなく、採用KPIを確認する進捗管理表として活用しましょう。

中途採用のスケジュールを作る前に整理すべき6つのこと

中途採用のスケジュールを作る前に整理すべき6つのこと

採用活動を始める前に、採用目的・人数・入社時期・人材要件・予算・過去実績を整理します。特に重要なのは、採用目標人数から必要な応募数や面接数を逆算することです。前提条件を明確にすると、採用チャネルや開始時期も決めやすくなります。

1. 採用の目的・人数・入社希望時期を明確にする

まず「なぜ採用するのか」「何人必要か」「いつ入社してほしいか」を明確にします。事業拡大、欠員補充、新部署立ち上げなど採用目的を整理したうえで、「営業職3名を10月までに採用」など数値と期限まで設定すると、募集開始時期を逆算しやすくなります。

2. 必要な人材要件と募集部署を定義する

募集部署や担当業務、必要な経験・スキル、求める人物像を整理します。採用要件は「必須条件」と「歓迎条件」に分けると、書類選考や面接の判断基準を統一しやすくなります。要件を明確にすると、適した採用チャネルも選びやすくなるでしょう。

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3. 社内リソースと採用予算を把握する

採用担当者の工数、面接官の日程、合否判断者、採用予算を確認します。求人広告費や人材紹介手数料だけでなく、スカウト送信や候補者対応に必要な工数も含めて整理しましょう。担当者と期限を事前に決めると、選考の停滞を防ぎやすくなります。

4. 前年度の採用実績と歩留まりを確認する

前年度や直近の応募数、書類通過率、面接通過率、内定承諾率を確認します。採用チャネル別の応募数・採用数・費用も振り返りましょう。自社の歩留まりを把握すると、採用目標から必要な母集団や面接数を現実的に逆算できます。

5. 採用人数から逆算して採用フェーズごとのKPIを設定する

採用目標から各フェーズの必要人数を逆算します。3名採用を目標とするモデルケースでは、以下の人数が必要です。

採用フェーズ想定通過・承諾率必要人数
採用目標―3名
内定承諾50%6名
最終面接通過50%12名
二次面接通過50%24名
一次面接通過50%48名
書類選考通過30%160名
応募・母集団数―約160名

30%や50%は説明用の数値であり、全企業共通の基準ではありません。職種、採用難易度、採用チャネル、選考回数によって歩留まりは変わります。前年度や直近の実績から自社の歩留まりを算出し、採用目標人数から逆算しましょう。

6. KPIから月次・週次の採用スケジュールへ落とし込む

必要な母集団を算出した後は、採用期間で割って月次・週次KPIへ落とし込みます。約160名を3カ月で集めるモデルケースでは、目安は以下の通りです。

管理単位KPIの目安
採用目標3名
必要母集団約160名
採用活動期間3カ月
月間母集団約53〜54名
週間母集団約13〜14名

必要な母集団の確保が難しい場合は、人材紹介やダイレクトリクルーティングの併用を検討します。週単位で応募数・書類通過数・面接数・内定数を確認すると、採用チャネルの追加や行動量の修正を早めに判断できます。

3カ月で採用する場合の進め方も整理しておきましょう。

時期主な採用活動確認項目
1カ月目求人掲載、紹介依頼、スカウト送信母集団数
2カ月目書類選考、一次・二次面接各選考の歩留まり
3カ月目最終面接、内定提示、条件面談内定数・承諾率

 

年間採用計画にもとづいたパターンごとの採用スケジュール作成方法

パターンごとの採用スケジュール作成方法図解

年間の採用計画がある場合には、採用目標人数、採用したい時期、採用予算に応じて採用活動をおこないます。

採用スケジュールの作成にあたっては、採用手法ごとの応募から選考終了までの時間(リードタイム)を把握しましょう。

ここでは3つの採用手法ごとのリードタイムについて解説します。

  • 求人広告
  • 人材紹介
  • ダイレクトリクルーティング

1. 求人広告

求人広告とは、企業の求人情報を求人媒体に掲載し、応募を集める方法です。応募が集まり、選考がスムーズに進めば1ヶ月ほどで採用が可能です。

応募までの期間をおおよそ把握するために、掲載を申し込みする際には、募集職種での実績データを担当者に確認してみましょう。「どのくらいの期間で目標人数の応募がありそうか」、「どのくらいの人数の応募がありそうか」が分かると、スケジュールが立てやすくなります。

<採用までの流れ>

  1. 掲載媒体に求人掲載の申し込みをする
  2. 求人の募集文を作成する
  3. 募集文を媒体に掲載する
  4. 求職者からの応募後、選考を実施する
  5. 内定・入社

2. 人材紹介

人材紹介は、求人情報を人材紹介会社の担当者に伝え、要件にマッチする人材を紹介してもらう方法です。

紹介依頼をしてから、早ければ1ヶ月ほどで採用が決定する場合もありますが、求職者によって転職への温度感や希望する時期が異なるため、リードタイムには幅があります。

紹介を依頼する際には、紹介してもらえそうな人材がどの程度いるのかを、人材紹介会社の担当者にあらかじめヒアリングをしておくと見通しが立てやすくなります。

リードタイムにはバラつきがあることを念頭に、入社時期から逆算し、余裕をもってスケジュールを作成しておきましょう。

紹介依頼をしてから、早ければ1ヶ月ほどで採用が決定する場合もあります。ただし求職者によって転職への温度感や希望する時期が異なるため、リードタイムには幅があると言えます。

求人票を作成した後は、人材紹介会社の担当者が掲載まで進めてくれるため、早期に募集の開始ができます。

<採用までの流れ>

  1. 人材紹介会社と契約を締結する
  2. 求人票を作成する
  3. 紹介を依頼する
  4. 人材を紹介された後、選考を実施する
  5. 内定・入社

3. ダイレクトリクルーティング

ダイレクトリクルーティングとは、企業自らが求職者に直接スカウトメールを送信してアプローチする方法です。企業はスカウト媒体を利用し、媒体に登録している求職者に対して、スカウトメールを送信することで採用活動を進めていきます。

スカウトメールを送信しても求職者からの返信をもらうまでは一定の時間がかかります。また、応募につなげるためには、一定数のスカウトメールを送信し、母集団を形成するステップも必要です。

母集団形成に時間がかかるため、採用までのリードタイムは求人広告や人材紹介と比べると長くなりがちで、2〜4ヶ月ほどかかるため、余裕をもってスケジュールを立てましょう。

<採用までの流れ>

  1. スカウト媒体に利用の申し込みをする
  2. 募集文を掲載する
  3. 求職者を選定する
  4. スカウトメールの作成・送信
  5. 求職者からの応募後、選考を実施する
  6. 内定・入社

採用チャネル別の特性とスケジュール管理の注意点

採用チャネル別の特性とスケジュール管理の注意点

採用活動においては、活用するチャネルによって母集団形成の速度や応募者の傾向が大きく異なります。適切なタイミングと手段を選ばなければ、求める人材に出会う機会を逃すかもしれません。以下では、媒体ごとの進行速度や応募者層の違い、さらには季節ごとの変動など、採用スケジュール設計時に押さえておくべき視点を紹介します。

媒体の選定で変わる募集から面接までの期間

採用媒体の特性によって、求人掲載から面接実施までにかかる日数は大きく変化します。大手の転職サイトであれば短期間で多くの応募が集まりやすく、即時対応が求められる一方で、スカウト型や紹介型は応募までに一定の時間を要します。

スケジュール設計時には媒体ごとの反応スピードを前提に、面接設定や選考体制を柔軟に調整しましょう。想定よりも前後するリードタイムに備え、複数チャネルを比較しながら採用の全体設計を行うことが重要です。

応募者の質とリードタイムの相違点

活用するチャネルによって、集まる人材の質や志望度には差が生まれます。スカウトや紹介を通じた候補者は事前に選別されているケースが多く、職務経歴が明確な反面、選考期間が長引く傾向があります。

一方で求人広告経由では、応募者数は増加しやすい反面、ミスマッチが起こるリスクも否定できません。リードタイムの違いは、選考の進行スピードに直結します。人材の質と時間的余裕を天秤にかけながら、どのチャネルを優先するかを判断する視点が求められます。

各チャネルの季節要因

採用活動は年間を通して同じ動きをするわけではなく、チャネルごとに季節的な変動があります。

例えば転職サイトでは年度末や期初に利用者が増加しやすく、広告枠の競争も激化しがちです。反対に、長期休暇期間中は応募が落ち着く傾向があるため、掲載開始のタイミングを誤ると十分な応募数が得られないこともあります。

各チャネルの年間傾向をあらかじめ把握しておくことで、効果的な露出が可能になるでしょう。

年間の採用トレンドと採用スケジュール例

年間の採用トレンドと採用スケジュール例図解

採用手法ごとのリードタイムに加えて、年間の採用トレンドも把握しましょう。

中途採用市場のトレンドは一年の中でも大きく分けて繁忙期と閑散期があります。時期はそれぞれ下記の通りです。

  • 中途採用市場の繁忙期:1~3月、6~7月、9~11月
  • 中途採用市場の閑散期:4〜5月、8月、12月

一般的に、繁忙期・閑散期では採用決定までにかかる所要時間に違いがあります。それぞれ、採用したい時期から逆算した採用スケジュールの作成が重要です。

ここでは繁忙期・閑散期それぞれの採用スケジュールの例を紹介します。

繁忙期の中途採用スケジュール

繁忙期は、求職者も競合他社の求人も多いため、閑散期に比べて早期に採用活動が進む傾向があるのが特徴です。

募集から入社までの期間は1〜2ヶ月ほどを想定し、採用スケジュールを作成するとよいでしょう。

求職者が多く、応募が集まりやすいため、企業が対応する応募数も必然的に多くなり、選考にかかる労力が大きくなりがちです。

しかし、選考に時間をかけすぎてしまうと、求職者が他社の選考を先に進めてしまったり、先に内定が出た他社に入社を決めてしまったりする場合もあるため、繁忙期こそスピード感をもって選考を進めることがポイントです。

繁忙期のみ採用に関わる人数を増員したり、採用代行サービス(RPO)を活用したりして体制を整え、選考をスピーディーに進めるために工夫しましょう。

繁忙期の中途採用スケジュール

閑散期の中途採用スケジュールとポイント

閑散期は求職者も競合他社の求人も少ないため、繁忙期に比べて母集団形成や選考にかける時間を確保することができます。そのため、募集から入社までの期間は2〜3ヶ月ほどを想定し、採用スケジュールを作成するとよいでしょう。

採用業務が落ち着く時期だからこそ、繁忙期の採用市場にいない人材や転職潜在層へのアプローチに注力したり、繁忙期に向けて採用戦略の見直しをしたりと、繁忙期にリソースが取りづらい業務をおこなうのがおすすめです。

閑散期の中途採用スケジュール

入社希望時期から逆算するスケジューリング

入社希望時期から逆算するスケジューリング

採用スケジュールは、募集開始日ではなく入社希望日を起点に設計します。入社日から退職・引き継ぎ期間、内定時期、選考期間、母集団形成期間の順に逆算すると、必要な募集開始時期を判断できます。採用難易度や利用チャネルに応じた調整も必要です。

求職者の転職活動スケジュールを理解する

在職中の求職者は、通常業務と並行して情報収集や面接を進めます。仕事の繁忙期には日程調整が難しくなるため、面接候補日を複数提示するなど、選考へ参加しやすい環境を整えましょう。企業側だけの都合で短期間の選考を組まない配慮も重要です。

内定から入社までの期間を見越して設定する

在職中の求職者は、内定後に退職交渉や業務引き継ぎが必要です。内定から入社まで1〜2カ月程度かかるケースもあるため、入社希望日の直前に内定を出す計画は避けましょう。入社日から逆算し、最終面接や内定提示の期限を設定します。

オファー後のフォロー体制を構築する

内定通知後も安心せず、入社決定まで継続的に候補者と接点を持ち続ける姿勢が重要です。業務内容や配属予定部署に関する追加説明、疑問への個別対応、職場見学の実施など、信頼関係を深める機会を多く設けることが求められます。

特に複数社から内定を得ている場合、企業側の対応力が入社意欲に直結します。定期的な連絡や情報提供を通じて、心理的な距離を縮める工夫が必要です。入社確度を高める取り組みが、採用後の定着にもつながります。

欠員補充の場合の採用手法の選定

欠員補充の場合の採用手法図解

ここでは急な欠員によって追加の採用が必要になった場合の採用スケジュールの立て方を紹介します。

厚生労働省の調査結果によると、仕事上の悩みを相談はできるものの60%以上の人が解決には至らないと回答しています。急な欠員にはさまざまな理由がありますが、退職者の業務の引き継ぎにかかる時間や既存社員への業務負荷を考慮する必要があり、早期の採用が求められます。

ここでは早急に採用をしたい場合におすすめの手法と活用のポイントを解説します。

1. 人材紹介

紹介依頼をしてから、早ければ1ヶ月ほどで採用が決定する場合もあります。ただし求職者によって転職への温度感や希望する時期が異なるため、リードタイムには幅があると言えます。

求人票を作成した後は、人材紹介会社の担当者が掲載まで進めてくれるため、早期に募集の開始ができます。

2. 求人広告

早期に応募が集まり、選考がスムーズに進めば1ヶ月ほどで採用が可能です。

ただし短期で多くの求職者にアプローチするためには、求職者の目につくよう、有料のオプションを活用して求人広告を掲載する場所やサイズ、掲載期間の工夫が求められます。

また、募集を効果的に行うには、適切な媒体選びが必要です。採用したい層が利用している媒体を選択し、効率的な募集活動を行いましょう。費用が割高になる傾向があるため、費用対効果の見極めも必要です。

3. 人材派遣

人材派遣会社が依頼する業務内容をもとに、スキルや就業条件などが合う人材を選定して紹介をおこなうため、条件が合えば2週間〜1ヶ月ほどでの就労が可能です。

しかし、人材派遣は採用ではなく、あらかじめ雇用の期間を決めておく必要があります。緊急時の対応方法として認識しておきましょう。

<採用までの流れ>

  1. 派遣社員の就業条件を決める
  2. 依頼する派遣会社を選ぶ
  3. 派遣会社の担当者に紹介を依頼する
  4. 人材を紹介された後、顔合わせをする
  5. 派遣

中途採用のスケジュールに関するよくある質問

中途採用のスケジュールに関するよくある質問

最後に、中途採用のスケジュールに関するよくある質問をまとめ、回答しました。

中途採用は入社希望日の何カ月前から始めるべき?

採用計画の作成を含める場合、入社希望日の4〜6カ月程度前から準備を始める考え方があります。ただし、募集職種・採用人数・採用チャネルによって必要期間は変わります。入社日から内定後の期間、選考期間、母集団形成期間を順番に逆算しましょう。

中途採用の選考から入社まではどのくらいかかる?

必要期間は募集職種や選考回数によって異なります。特に在職中の候補者は、内定後に退職交渉や引き継ぎが必要なため、入社まで1〜2カ月程度を見込むケースがあります。選考期間も加味し、入社希望日より十分前に採用活動を始める必要があります。

採用スケジュールが計画どおり進まない場合はどうする?

応募数、書類通過率、面接通過率、内定承諾率を確認し、計画との差が大きい採用フェーズから改善します。応募不足なら採用チャネルや求人内容、面接通過率が低ければ採用要件や選考基準を確認します。週次で実績を確認すると、修正判断を早められます。

採用スケジュールを作成し、計画的に採用活動を進めましょう

まとめ図解

中途採用では、採用人数と入社希望時期から必要な母集団・面接数・内定数を逆算し、採用チャネルごとのリードタイムまで含めて計画することが重要です。

<本記事で解説した内容まとめ>

  • 採用目的・人数・入社時期を最初に決める
  • 過去実績から自社の歩留まりを算出する
  • 採用人数から必要な母集団を逆算する
  • 月次・週次KPIへ落とし込む
  • 進捗不足があれば採用チャネルや行動量を見直す
  • 内定後の退職・引き継ぎ期間も考慮する

採用計画と実績を定期的に比較し、遅れが生じた採用フェーズを早めに修正することで、入社希望時期から逆算した採用活動を進めやすくなります。

採用計画の策定や実行に十分なリソースを割けない場合は採用代行の「まるごと人事」がお力になります。採用設計から求人作成、スカウト、候補者対応、日程調整、数値分析まで、採用業務を幅広く支援可能です。

採用担当者の不足や、計画どおりに採用活動を進められないといった課題を抱えている企業は、ぜひお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者:今 啓亮(創業者)
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まるごと人事として650社以上の企業の採用支援

2015年に東京でマルゴト株式会社(旧社名:株式会社ビーグローバル)を創業。
スタートアップから大手企業まで幅広く採用関連のプロジェクトに携わった後、2017年に月額制の採用代行”まるごと人事”の提供を開始。
2021年にバックオフィス代行”まるごと管理部”(労務プラン・経理プラン)も開始。
「理想のサービスと理想の職場を同時実現する」を経営理念に掲げ、全員がフルリモートで働くユニークな組織運営を行う。
2022年に本社住所を東京から札幌に移転し、自身も関東から札幌に移住。

出演イメージ

2024年11月、ABEMAの報道番組「ABEMA Prime」に
採用のプロフェッショナルとして出演。
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