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2024.02.02 更新日:2024.02.02
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バックオフィス代行サービスのおすすめ3選!依頼できる業務や選び方のポイントを紹介

バックオフィス代行サービスのおすすめ3選!依頼できる業務や選び方のポイントを紹介

バックオフィス代行には経理や人事・労務などをアウトソーシングできます。企業の売り上げを支えるバックオフィス業務を外注することで、経営などの他の業務に専念できるため、「生産性を上げたい」と考える企業からの需要は年々伸びています。

本記事では、バックオフィス代行とは何か、依頼できる業務例や、依頼するメリット・デメリット、おすすめのバックオフィス代行サービス3選について紹介します

バックオフィス代行サービスとは

Business Deadline Stress Composition

バックオフィス代行サービスとは、自社の経理や人事労務などバックオフィス業務を代行してもらえるサービスです。

バックオフィス業務の中でも社内の人材にしか務まらない経営や企画、人事評価に関わる業務以外の業務を依頼することができます。特にベンチャーやスタートアップや中小企業では専任のバックオフィス担当を安定的に確保することが難しい場合も多く、そのような企業からの需要が伸びているサービスとなります。

 

バックオフィス代行サービスに依頼できる業務の例

Exchanging files. Two modern workplace, businesspeople upload and download documents

バックオフィス代行サービスに依頼できる代表的な業務の例を紹介します。サービスによって対応可能な業務は異なるため、依頼する際には必ず事前に確認しましょう。

 

経理業務

  • 記帳処理
  • 支払経費・売り上げ管理
  • 請求書管理
  • 月次決算
  • 振込準備

日常的な伝票処理をはじめ、振込準備、月次決算・年次決算の決算業務や予算実績管理表の作成などの依頼が可能です。

 

人事・労務業務

  • 従業員管理
  • 入退社管理
  • 勤怠管理
  • 給与計算
  • 年末調整
  • 各種証明書の作成

入退社で発生する従業員情報の登録作業や案内、従業員の遅刻や早退、欠勤などの勤務状況を管理。また、残業時間や年次有給休暇の取得状況管理などもまとめて依頼することが可能です。

 

バックオフィスフロー構築サポート・リサーチ業務・その他

  • 営業事務、資料作成
  • 身上変更届等の社内フロー構築
  • システム導入サポート

経理実務、人事労務実務の他、各種システム導入のセットアップなどのサポート、社内フローの整備や構築、営業事務等の事務作業から資料作成などを依頼することが可能です。

 

バックオフィス代行サービスのメリット・デメリット

Businessman and businesswoman holding arrows and walking in opposite positions. Individual way, different business directions or team conflict, opposite decision,

バックオフィス代行サービスを利用するメリット・デメリットを以下にまとめました。

メリット

  • 急なバックオフィス担当の退職など、維持リスクが減る
  • 専門性を持ったメンバーに担当してもらえる
  • 市場の新規ツールや法令の対応知見が対応しやすい

デメリット

  • 社内にノウハウが残らない
  • 情報漏洩のリスクがある

 

バックオフィス代行サービスに依頼する大きなメリットは、専門性のあるメンバーが揃っている代行業社に依頼することで、専門性を持ったメンバーに安定的に業務を進められる点です。ベンチャー・スタートアップや中小企業などでは、業務が属人化しやすく、バックオフィス担当の急な退職などで会社全体の動きがストップしてしまうリスクを回避できます。

またツール導入やフロー構築もお願いできるサービスを選べば、業務を効率化することにも繋がり、その分だけ他の業務に集中しやすくなります。バックオフィス系のツールは日々新しいツールや新しい機能が追加されており、1つのツール導入によって大幅に会社全体の業務が効率化することも多いです。

一方で、自社の社員ではないため、社内にノウハウが残らないといった点や、バックオフィス業務では重要な情報に触れる機会も多いため情報管理が甘いサービスやフリーランスに近い事業者では情報漏洩のリスクなどのデメリットもあります。

 

おすすめのバックオフィス代行サービス3選

Feedback consumer or customer review evaluation, satisfaction level and critical icon. Business satisfaction support.

バックオフィス業務を依頼できるサービスのなかから、おすすめのサービスを3つ紹介します。

 

まるごと管理部(マルゴト株式会社)

月70時間45万円〜バックオフィス業務を幅広く依頼できるサービスです。

まだバックオフィス専任の担当者がいない企業の支援や、急な担当者の退職など社内のバックオフィス担当の代わりとして、設計から実務まで伴走支援が可能です。相談しながら進めたい場合や、決算の仕組みや勤怠管理の仕組み作りがまだできていない企業におすすめです。

定期的なMTGでの改善提案も行っているので、会社のバックオフィス機能の成長に必要なフローの構築・見直しやツール導入の支援も行っています。

また1ヶ月単位で契約可能なため必要な時に、必要な業務を依頼できます。

月額制バックオフィス代行
まるごと管理部

バックオフィス3年以上の経験者がサポート!
バックオフィス経験者でチームを編成し、伴走パートナーとして貴社をサポートいたします。

1ヶ月単位でバックオフィス業務を手伝います!

 

フジ子さん(BPOテクノロジー株式会社)

月20時間6.27万円からの利用が可能なオンラインアシスタントです。

メインアシスタントを通して業務ごとにチーム制でサポートするため、パソコンでできる業務なら幅広く依頼できます。対応可能な業務は経理や秘書、Webサイト運用などがあります。

▼詳しくはこちら
https://fujiko-san.com/

 

CASTERBIZ assistant、CASTERBIZ accounting(株式会社キャスター)

「CASTERBIZ assistant」月30時間14.52万円(6ヶ月プラン)からの利用が可能なオンラインアシスタントです。※「CASTERBIZ accounting」は要問い合わせ。

アポイントの調整などの秘書業務、見積・請求書作成などの事務業務、応募者対応などの人事業務や経費精算などの経理業務を依頼できます。

▼詳しくはこちら
https://cast-er.com/

 

バックオフィス代行サービスを選ぶポイント

Handsome man with positive review. Testimonials, customer feedback. Businessman with pencil after online survey

最後に、面接代行サービスを選ぶポイントを解説します。

 

対応可能な業務範囲を確認する

バックオフィス代行サービスを提供する企業によって、対応可能な業務範囲は異なります。まずは自社が委託したい業務範囲を洗い出して明確化し、依頼したい業務の対応が可能なサービスを選びましょう。

自社の状況も踏まえて、手が回っていない業務をアウトソースしたいのか、急に担当が辞めた場合など専門知識を持った人材がすぐに必要なのか?といった視点から検討してみましょう。

また、利用しているツールで特殊なものがないかや、既存の社内フローに取り込めそうかどうかも検討時に確認しておくことが重要です。

 

情報漏洩対策しているか?

Pマークの取得など

面接代行サービスによっては、エンジニア採用に特化したサービス、クリエイター採用に特化したサービス、製造業が得意なサービスなどがあります。

例えば、エンジニア職と営業職では、面接時にチェックすべきポイントは異なりますし、面接官に専門知識が求められる場合もあるでしょう。そのため、募集する職種や業種によっては、その領域に強みのあるサービスを選ぶと安心です。

サービスを比較するときには、ホームページで導入実績をチェックし、自社が希望する職種・業種の支援実績が豊富なサービスかどうかを確認しましょう。

 

情報共有の方法や頻度を確認する

どれくらいの頻度でどのような方法で状況を共有してもらえるのか、共有フローとあわせて必ず依頼前に確認しておきましょう。

メールやチャットなど、テキストでの共有だけではなく、定期的なミーティングがあるとより安心です。

 

バックオフィス業務の安定が、事業の成長の基盤

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バックオフィス業務は売り上げは作りませんが、事業の基盤となる重要な役割です。専門性も高く、適切な人材を安定的に確保することが重要です。

だからこそ、バックオフィス代行サービスを活用することで、バックオフィス担当者の業務負担を軽減し、他の重要な業務に注力できる環境を整えるのも一つの方法です。本記事を参考に、バックオフィス代行をうまく活用しましょう。

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