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2023.02.14 更新日:2025.03.25
この記事の監修者:小林 美希

この記事の監修者:小林 美希

経理が急に辞めてしまったのでどうしたら良いですか?に答えます

こんにちは。まるごと労務経理の小林です!

「経理担当が急に辞めてしまいました。どうしたら良いですか?」というご相談をいただいたので、回答します!

【結論】:アウトソーシングを使うのがおすすめ!

なぜなら「すぐにプロ人材に依頼可能」だからです。ざっくりした引き継ぎでも大丈夫なところも!

急な退職、休養など、経理を一任していた担当者がいなくなると、すぐにでも後任を採用したいところかと思います。
ですが、採用するにはいくつものハードルがあります。

採用課題

  • 採用にかけられる人手が足りない
  • 募集を出してもすぐに来るわけではなく、書類選考や面談の手間がかかる
  • 求めるスキルを持った人が応募してくれるか分からない
  • 採用できても即日入社ではない可能性がある
  • 入社後は教育やマネジメントが必要

さらに、経理を専任にしてしまうとリスクもあります。

リスク

  • 業務が属人化し、急な休みや退職に対応できなくなるリスク
  • 従業員の給与や個人情報など、社員間の情報漏洩リスク
  • 担当者のスキルや経験によるため、効率化ができないリスク

そこで、経理業務をアウトソース(外部委託)することをオススメします。

メリット

  • すぐに依頼可能
  • 経験豊富なプロ人材に依頼できる
  • マニュアル化するなど、属人化しない仕組みづくりができる
  • クラウドツールを使った業務効率化が可能
  • 教育やマネジメント不要
  • 社員への情報漏洩のリスクがない

ただし、サービスによっては、依頼できる業務が限られているところもあるので注意!

注意が必要なポイント

  • ルーティン業務のみしか依頼できない
  • 引き継ぎマニュアルが必要
  • 常駐の作業不可

まるごと労務・経理では、上記のメリットだけでなく、 ルーティン以外の突発的な業務や、ざっくりした依頼でも大丈夫!
まだタスクとして振り出せないものでも、タスク化するところからお手伝いします。

また、freeeやマネーフォワードなどのクラウド会計システムの導入支援や、経理周りのフローづくりも可能です!

まずはオンラインにてご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください!

3分でわかる!

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この記事の監修者:小林 美希
この記事の監修者:小林 美希

マルゴト株式会社まるごと管理部 マネージャー
新卒で地方自治体向けのSIerに入社し、主に営業SEや校正を担当。その後福祉系ITベンチャー企業にて、一人目人事・広報として部署立ち上げに携わる。
2021年にマルゴトに入社し、まるごと人事事業部にてプロジェクトリーダー、マネージャーを経て、現在はまるごと管理部事業部のマネージャーとして従事。
事業拡大を推進し、より良いサービス提供に努めています。

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