お役立ち情報

こんにちは。月額制の経理代行サービス”まるごと経理”です!
今回は会計ソフトを15種類紹介します!
経理業務を大幅に効率化してくれる会計ソフトですが、会計に関する情報はセンシティブなものも多く含まれているため、セキュリティの部分にはしっかり注意を払っていく必要があります。
そのため運用のしやすさも重要ですが、セキュリティ面もじっくり考えて選びたいところです。
他のバックオフィスツールと同様に、クラウド、パッケージからオンプレミスまで様々な形態があり料金も異なるため、ぜひ、自社のマッチするソフトの選定のお役に立てれば幸いです!
(動画は音声が出るものもありますので、ご注意ください)

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労務リスクと具体的な解決策
日常業務で起こるリスクと対策や労務の課題と具体的な解決策をご紹介します!
会計ソフトとは
昨今、DXを推進している企業が多く存在します。会計ソフトもその中の一つだと言えるでしょう。
会計ソフトとはどのような機能を兼ね備えているのでしょうか。
主な特徴
会計ソフトでは、帳票の入力や仕訳処理などの業務を自動化できるものがあります。そのため、作業時間が短縮され、経理担当者は他の業務に時間を割くことができるようになるだけでなく、残業時間を減らし、人件費削減に役立つでしょう。
また、複数拠点の財務情報がクラウド上で管理されることから、経営陣はリアルタイムに財務状況を把握することができます。そのため、経営判断が迅速に行えるようになります。
さらに、手作業によるミスを減らすことができるでしょう。このことから転記作業などのヒューマンエラーを避けることができます。
加えて、最新の会計基準や税法に自動で対応する機能により、法改正や会計基準への対応も可能になります。これにより、税務申告や決算報告に伴うリスクや負荷を抑えられます。
このように、会計ソフトはさまざまな特徴を持っています。
会計ソフトのメリット・デメリット
メリット
データの可視化
会計ソフトは、複雑な財務データを整理して視覚的にわかりやすいグラフやレポートを作成できるものもあります。これにより、経営陣は財務状況を一目で把握でき、素早く意思決定ができます。また、財務の透明性が高まることで、投資家などからの信頼性を獲得しやすくなる可能性もあります。
多拠点管理やグローバル対応
会計ソフトは、複数拠点の財務データを一元管理し、場所にとらわれないアクセスを提供します。このことから、スムーズに財務管理が可能です。
ペーパーレス化の促進
紙の書類をデジタル化し、ペーパーレスを推進することで、物理的な保管スペースを削減し、情報の検索や共有が迅速に行えます。これにより、書類の紛失リスクも低減できるでしょう。このメリットは非常に大きいとされています。
業務効率の向上
会計ソフトは、手作業による入力や計算ミスを減らし、業務の効率化を図ることができます。自動仕訳やレポート作成機能により、経理業務の負担を軽減し、他の重要な業務に集中することができます。
法令遵守のサポート
会計ソフトは、最新の税法や会計基準に対応しており、法令遵守をサポートします。これにより、法改正に伴う対応がスムーズに行え、税務申告や決算報告のリスクを軽減することができます。
デメリット
初期コストおよびランニングコスト
会計ソフトの導入フェーズでは、ソフトウェアの購入費用や初期設定、カスタマイズ、従業員のトレーニング費用がかかります。これらは中小企業にとって、大きな負担となる可能性があります。また、システムを活用することでランニングコストは継続的に発生します。
システム障害のリスク
クラウドベースの会計ソフトでは、会計ソフト側のサーバー障害によって、一時的にシステムにアクセスできない可能性があります。そのため、定期的に仕訳データをエクスポートしてバックアップを取っておくなどの対応も重要でしょう。
セキュリティリスク
クラウドベースのシステムは常にインターネットに接続しているため、サイバー攻撃やデータ漏洩のリスクは切り離せません。財務データは機密性が高いため、端末にセキュリティソフトを導入するなどの強固なセキュリティ対策が不可欠です。
従業員の適応に時間がかかる
先述のように、新しいシステム導入において、従業員がその操作に慣れるまでに時間がかかる場合があります。特にITスキルが低い従業員にとっては、新システムの習得に対する抵抗があり、トレーニングやサポートは重要でしょう。

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労務リスクと具体的な解決策
日常業務で起こるリスクと対策や労務の課題と具体的な解決策をご紹介します!
おすすめの会計ソフト15選
マネーフォワード クラウド会計(クラウド)
マネーフォワード クラウド会計 – 無料で試せる経理・会計ソフト
主な特徴
- 連携機能でデータ入力の手間を削減。銀行・クレジットカード・電子マネー・POSレジなどの様々なサービスと連携することで、日々の取引データが自動取得されます。Amazonなど、3,000以上のサービスとの連携に対応。
- 自動入力・自動仕訳で会計業務がどんどんラクに。連携した銀行やクレジットカードの取引データに対応する仕訳候補を自動で作成。一度登録した仕訳の内容はAIが学習するため、会計業務が効率化されます。
- 経営状況をリアルタイムに見える化。ワンクリックで決算書を自動作成。日々の仕訳データをもとに、決算書が自動で作成されます。
- データがクラウドに自動保存されるので、いつでもどこでも最新データの共有が可能に。顧問税理士とUSBや紙でやりとりすることなく、オンライン上でスムーズに会計状況を確認してもらえます。
- マネーフォワード クラウド会計だけでなく、マネーフォワード クラウド請求書・経費・勤怠・給与など、バックオフィスに必要なサービスをまとめてご利用いただけます。低コスト・短期間で、経理業務全体の効率化が可能です。
- 電子帳簿保存法・インボイス制度対応。従来のパッケージ型ソフトと異なり、法令改正や日々のサービス改善も無料で素早くアップデート。法令対応に必要な機能も順次対応。
クラウド会計 freee(クラウド)
主な特徴
- freee会計は、経理がはじめてでも使いやすく、操作もかんたん。わかりやすいガイドが表示されるので、ミスなく正確に経理業務を行えます。
- 銀行口座やクレジットカードと連携しており、freeeが自動的に明細を取り込むので入力の手間を削減できます。
- freee会計で毎月の経理処理を行えば、決算書もワンクリックで。決算に関わる他の書類もすぐに作成できます。
- 領収書も自動入力。溜まっている領収書も写真を撮ってアップロードすれば、freeeがスキャンして自動読み取り。日付や勘定科目まで推測します。
- 充実したサポート体制で、チャット、メールから電話でのサポートも可能充実したサポートも受けられます。
- インボイス制度や電子帳簿保存法にも完全対応。クラウド型の会計ソフトなので、法令の変更などにもソフト側が自動でアップデート対応します。
弥生会計 オンライン(クラウド)
主な特徴
- 簿記の知識がなくても、日付や金額を入力するだけなので、はじめてでもかんたんに使えます。
- 法人に必要な決算書が3ステップで作成できます。税理士とのデータ連携もスムーズです。
- 全国の税理士・会計事務所とパートナーシップ(弥生PAP)を結んでいます。
- インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応。法令に対応したアップデートや準備のための情報提供を行っていきます。
- 法人の設立・個人事業主の開業直後に必要になるモノやサービスが特典付きで利用できる、起業・開業応援支援パックあり。

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労務リスクと具体的な解決策
日常業務で起こるリスクと対策や労務の課題と具体的な解決策をご紹介します!
会計王(インストール)
主な特徴
- 税法で要求される要件をきちんとクリアしている証明として、第三者機関である「公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)」の認証を受けています。青色申告特別控除65万円にも対応しています。
- 有料の年間保守契約「バリューサポート」初年度分と「実務解説本」を無償でお付けしています。
- 無料の連携アプリ、MoneyLinkのご利用で自動会計を実現することも可能。複数の銀行、信用金庫、クレジットカードや電子マネーを登録時に設定しておくと、MoneyLinkが定期的に明細を自動で取り込んで仕訳まで作成してくれるので、面倒な帳簿入力が不要になります。
PCA会計DX(オンプレミス)
会計ソフト『PCA会計DX』 | ソフト情報 | ピー・シー・エー株式会社
主な特徴
- 仕訳の承認機能があり、部門グループにより部門の階層管理もできます。
- 予約伝票による入力忘れの防止機能、自動仕訳による入力高速化豊富なパターンを登録できる配賦処理機能やAPIによる連携が可能。
- JIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」「電子書類ソフト法的要件認証(認証パターン1)」を取得しています。
- 電話、メールはもとよりリモートでも対応可能なサポートサービスが充実しています。
※クラウド版あり
勘定奉行クラウド(クラウド)
勘定奉行|クラウドで経理DXを実現する会計システム・勘定奉行クラウド|会計ソフトのOBC
主な特徴
- 改正電帳法に完全対応。4つのJIIMA認証を取得しています。電子帳簿保存法の「電帳簿等保存制度」、「スキャナ保存制度」、「電子取引保存制度」のすべての法的要件を満たしているため、安心して導入できます。
- 現場が持つ電子証憑のデジタル収集を実現。責任者の承認や、証憑ごとに異なる収集プロセスにも対応しています。
- 仕訳起票に掛かる時間とミスを大幅削減。
- 請求書を使った支払業務までデジタル対応。証憑データから起票した、買掛金や未払金の仕訳をもとに支払予定表やFBデータ作成などができます。
- 従来の会計業務も完全両立可能。69万社のお客様に選ばれ続けた勘定奉行ならではの高い性能。高いレベルの処理機能で会計業務を実現できます。
- 業務時間の大幅削減・品質向上。
※インストール型パッケージあり
ツカエル会計オンライン(クラウド)
クラウド版 記帳 集計 決算 会計ソフト|ツカエル会計オンライン
主な特徴
- 軽快な操作性をwebで実現。キーボードで入力、エンターキーで次の項目へ!入力、閲覧の際は矢印キーでスクロールができます。
- 複数タブ表示で切り替えもあっという間。使いたい画面をタブで表示ができるので、複数の帳簿をタブ切り替えで高速表示ができます。
- アクティブメンバーでの共同作業。1つのデータを複数人で同時に操作でき、共同作業中のメンバーが操作している帳簿等を確認できます。
SuperStream-NX(オンプレミス)
SuperStream-NX 概要紹介 | スーパーストリーム株式会社
主な特徴
- 決算早期化に貢献する様々な機能が備わっており、経理部門の業務負荷を軽減しながら決算処理を迅速化することが可能です。
- できる限りシンプルな画面を意識しながら、直感的で使いやすい入力方法が選択できます。
- 税制改正に関する情報やその対策方法など業務に関わるノウハウをいち早く提供しながら、税務処理上必要な措置をソリューションとして実装しています。
- 詳細なセグメント情報を一つの仕組みの中で自由に管理でき、事業部ごとの予算管理や配賦処理などに対応しています。
- 言語や通貨といったグローバル化に必要な機能も各種実装。
※クラウド版あり

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労務リスクと具体的な解決策
日常業務で起こるリスクと対策や労務の課題と具体的な解決策をご紹介します!
財務大将(オンプレミス)
主な特徴
- プロジェクト別の原価管理に対応。建設工事業などの個別管理を必要とする業種のタイムリーな原価管理にも対応します。プロジェクト別の原価管理はもちろん、実行予算管理による進捗度合いに応じた実績の比較データも自動作成できます。
- 非会計情報管理にも対応。従業員一人当たりの売上高や一日当たりの平均売上データなどを自動的に計算。経営の実態を財務システム上で把握できます。
- 柔軟なマスタ体系により勘定科目体系を自由に設計可能。多段階の階層で集計することができます。科目出力順序を自由に変更でき、複数パターンに対応しています。
※クラウド版あり
SMILE V 2nd Edition 会計(オンプレミス)
ERP/基幹業務 | SMILE V 2nd Edition 会計 | 株式会社OSK
主な特徴
- 仕訳入力を豊富な補助機能で支援。頻繁に使う仕訳をパターン登録しておけば、仕訳入力時の手間を省くことができます。あまり使用しない特殊な仕訳はナビゲーション画面から簡単に探せます。
- 入金明細や経費・取引明細を仕訳に変換。金融機関の入出金明細をAPI経由でとりこみ、内容を自動で判断して仕訳に変換します。CSV・TXT・Excel形式の経費・取引明細取込も可能です。 過去の入力内容やルールにもとづいて変換するため、使えば使うほど入力作業が不要となります。
- 取り込んだ証憑を仕訳に変換。ドキュメント管理に登録した仕訳連携対象の証憑を取り込み、証憑イメージを確認しながら自動入力された仕訳の登録を行えます。
- さまざまな財務諸表や申告書帳票を作成。日々の仕訳伝票からキャッシュフロー計算書を作成。勘定科目別の実績値、またはマスターの設定により計算されたキャッシュフロー金額に対して、月単位で調整入力が行えます。決算業務は、月次や四半期単位でも行えます。
※クラウド版あり
ZeeM 会計(オンプレミス)
【導入実績2000社】会計システムのZeeM会計 | 会計と人事給与システムのZeeM
主な特徴
- パターン入力、コピー、逆仕訳、赤黒伝票といった伝票入力支援機能で、伝票入力のミス削減と効率を向上させます。
- 経理業務のオペレーションの更なる自動化を実現するRPAを「経理意部門向けロボットテンプレート」として提供しています。
- 経営情報のリアルタイムな把握。固定資産や手形などの経理の周辺業務を含めたシステム統合管理により、管理会計へリアルタイムにデータを更新・参照することが可能に。
- JIIMA「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得。ZeeM会計(ジームクラウドAC)は公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)より、「電子帳簿ソフト法的要件認証(作成・保存)」を取得しています。
FX4クラウド
主な特徴
- 365日変動損益計算書。変動損益計算書は、通常の損益計算書とは異なり、費用を変動費と固定費に区分するため、業種を問わず限界利益(粗利益)の管理において経営者の感覚に最もフィットする損益計算書です。
- 部門・店舗・商品ごと等、複数階層(縦)やグループ(横)で業績管理できる。
- 当期決算の先行き管理ができる。決算予測値と当初計画値を比較し、黒字決算への打ち手を検討できます。速売上高・限界利益・経常利益の実績など、経営者の知りたい数字を、「累計残高」「移動合計」「各月発生」の各グラフで確認できます。さらに「このままいったらどうなるか」という予測値と計画値を比較できます。黒字決算に向けた先行き管理の”入り口”として活用ください。
- 部門の階層管理とグループ別管理。部門階層構造を自由に設定できます。事業の種類別、地域別等のセグメント別に最大11種類まで業績管理のための部門グループを登録可能です。
- Excelフォーマットの登録機能。自社独自のExcelシートをFX4クラウドの予算入力フォーマットとして読み込ませることができます。
大蔵大臣NX(インストール)
主な特徴
- 実務に即した効率的な入力画面で、直感的に操作できるため初心者には親しみやすく、熟練者には高速・快適な操作性を提供するデザインを両立。
- 伝票入力と同時に財務諸表が完成。もちろん、科目や事業条件などを自由に設定することもできます。
- 支払先・得意先別の管理、手形の管理、売掛・買掛管理も全て管理が可能です。
※クラウド版あり
公益法人会計システム The 会計(インストール)
公益法人会計システム The 会計|株式会社WorkVision
主な特徴
- 公益法人会計基準で求められる損益(予算実績)管理に加え、補助金等の管理に必要な資金収支管理にも対応しました。損益・収支予算いずれでも、入力した予算金額は自動的にもう一方に反映されます。
- 法人会計(管理費等)を対象事業に配賦する計算と帳票の作成が可能です。配賦基準率の設定により、自動的に計算を行い、いつでも配賦前、配賦後の金額確認※に加え、配賦額のみの確認も行うことができます。
- 担当者毎に操作実行権限の管理ができ、月次確定処理では誤った仕訳の追加・修正等の処理を防止します。ログ管理機能により、帳票、CSV出力、入力・保守・集計の運用の情報を保持します。
会計らくだ(インストール)
主な特徴
- 複式簿記の知識がある方なら、仕訳帳を使用して日々の取引をかんたんに記帳できます。「日常簿記」メニューから[仕訳帳]アイコンをクリックすると、手書きの仕訳帳と同じような入力画面となり、日々の取引を入力していけます。
- 導入時の設定を、迷わず行えるウィザード画面を搭載。事業所名や会計期間の基本情報、現金・預金等の初期残高を、専用の画面に入力していくだけで、導入準備が簡単に行えます。
- 仕訳の入力は、出納帳・売掛帳・買掛帳・経費帳などの帳簿形式に加え、総勘定元帳・仕訳帳・振替伝票・入金伝票・出金伝票など多彩な入力形式に対応。すべての帳簿・伝票は連動しているので、お好みの形式で入力・編集が可能です。

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労務リスクと具体的な解決策
日常業務で起こるリスクと対策や労務の課題と具体的な解決策をご紹介します!
会計ソフトを選ぶポイント
企業や業務に合った機能があること
会計ソフトの機能として、企業の業種や規模に応じて特化した機能が必要になる場合があります。例として、グローバル展開している企業であれば、多言語だけでなく、多通貨対応が必要でしょう。また、地理的に遠い複数拠点を持っている場合は、それぞれの統合的財務データをリアルタイムで把握できる機能が必要な企業もあります。自社の状況や業務フローに適したソフトを選びましょう。
カスタマイズできるかどうか
会計ソフトの標準機能だけでは自社の状況に対応できない場合があります。そのため、カスタマイズが可能かどうかも重要なポイントです。また、拡張性が高いソフトウェアであれば、将来的な事業の拡大や変化にも対応できるでしょう。
クラウド対応とリモートアクセス
現代の働き方において、リモートワークや出張先からのアクセスができることは重要な要素の一つです。クラウドベースの会計ソフトは、インターネット環境さえあればどこからでもアクセス可能であり、複数の拠点や従業員がリアルタイムでデータを共有できます。また、クラウドソフトは自動的にデータのバックアップやソフトウェアの更新が行われることが多いため、メンテナンスの手間も軽減されます。
セキュリティ対策
会計データは非常に機密性の高い情報だと言えるでしょう。特に、競合他社の情報が分かることがあれば、経営戦略的に優位を取ることができます。クラウドベースのソフトを選ぶ場合、サイバー攻撃やデータ漏洩のリスクに対して強固なセキュリティが提供されているかを確認することが重要です。これらが企業のデータを保護することが可能になります。
コストと導入効果のバランス
会計ソフトの導入には初期費用やランニングコストがかかりますが、ソフトの価格だけでなく、運用にかかるコストや導入後に得られる効果とのバランスを考慮する必要があります。初期導入コストが高くても、業務の効率化や正確な財務管理によるコスト削減効果が見込める場合、結果的に企業にとって大きな利益となることがあります。導入に伴うトレーニングやサポートの内容も含め、長期的な視点で費用対効果を検討することが大切です。
サポート体制の充実
会計ソフトの導入後、運用中にトラブルが発生した際のサポート体制も重要です。特に、初めて会計ソフトを導入する場合や、従業員が新しいシステムに慣れるまでには時間がかかるため、導入後のサポートが充実しているベンダーを選ぶことが安心につながります。サポートの内容には、導入後のトレーニングや質問への対応などがあげられます。
自社の状況と成長に合わせて会計ソフトを選びましょう
会計ソフトはコストや機能も様々ですが、最適なソフトを選んでいきたいですよね。
まるごと経理では、多くの企業様のバックオフィス代行経験とペーパーレス×フルリモートで自社を100名以上の組織に成長させてきたノウハウをもとに、最適な設計もできます!
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